イケユウの昏い過去

この詳細プロフィールでは僕がどれだけオナ禁やエ〇禁でずっと悩んできたかについて、

また、その結果僕の人生がどうなってしまったのかについて真剣に伝えたいと思います。

真剣さを伝えると良い実を込めて、ここでは断定調で書かせてもらいます。

 

ポルノ依存によって俺の人生は崩壊した

今の俺の現状はこうだ。

・コミュ障ぼっち男

・人と関わるのがしんどい

・誰とも仲良くなれない

・彼女いない歴=年齢

・友達がいない

・性格がひねくれて、暗くなった

・膨大な時間をどぶに捨ててしまった

・青春時代が全て失われた

・大学では死んだような毎日

書いていけばキリがないので、ここで止めておく。

とにかく俺は今の自分の人生をクソでしかないと思っている。

 

そして俺はそのクソみたいな人生になってしまった原因も

自分ではなんとなく分かっていた。

いや、むしろハッキリと分かっていた。

ただ、分かっていてもその破滅的な行為を止められなかったのだ。

 

この悩みは人に打ち明けることもできない悩みだった。

内容的にも言いづらいものだし、

こんなことで悩んでいるとも思われたくなかった。

いつも1人で悩んでは泣いていた。

 

だが、悩んで悩んでずっと悩んでも

全く解決することもなく、ほんとうに辛かった。

このままこんなクソみたいな人生がずっと続くなら

死んでしまいたいとも思った。

 

それだけ、この悩みは俺を俺じゃなくしてしまう、

俺を根本からダメにしてしまうものだった。

 

俺をダメにしてしまったその悩みこそが、

ポ〇ノ依存だったわけだ。

 

ポルノ依存に陥ったきっかけ

きっかけは、やはり高校入学と同時に

買ってもらったスマホだろう。

 

スマホを手にした俺が真っ先に考えたこと。

「エ〇動画が見たい!」

変態だと思われるかもしれないが、

男なら誰もが考えることだろう。

 

俺はネットにしろ何にしろ、

エ〇動画を見るにはお金がかかるものだと思っていた。

「やっぱ無料では見れないよなあ…」

落胆したのを覚えている。

 

だが俺が高1の2013年の秋頃、ネットでエ〇サイトを検索している時に

俺は無料でエ〇動画を見れることに気づいてしまった。

 

ポ〇ノ依存に陥るまでの俺は、ふつうに仲の良い友達がいた。

高校入学後もすぐに友達ができた。

純粋に楽しかった。

クラスの女子にはイケメンと言われることもチラホラあったのだ。

 

だが高校1年生、人生で1番可能性があって、1番楽しめて、

1番自分のことを見つめるべき時期に、

俺はポ〇ノ動画に出会ってしまったのだ。

これが悪夢の始まりだった。

 

ポ〇ノを見て最初の頃は

「男なら誰でも見るやろう」

「無料でこんなん見れるとか最高やん」

こんな風に思っていた。

 

だが、それと同時にこんな思いもあった。

「このままこんなモノを見続けて大丈夫なのか?」

 

俺はネットで「オ〇ニー有害」と調べてみた。

すると、オナきんしたら

・異性にモテまくる

・自分に自信がつく

・筋肉がつく

 

色々なメリットが書いていたのだ。

 

逆にオ〇ニーしていると

・はげる

・気持ち悪くなる

・モテなくなる

・自分に自信がなくなる

・なよなよする

・にきびができる

 

こんな悪影響がずらずら書かれていた。

 

オナ禁を決意するも…

オナニーはやっぱり良くない。

薄々分かってたけど、なんとなく続けてしまっていた。

オナ禁に出会ってから、オ〇ニーを止めようと決意した。

 

だが、思うように続かない。

何日か空けては、リセットの繰り返し。

襲ってくるエ〇の誘惑に耐えられず、

オナ禁が長く続いても5日程度。

 

俺はそんな日々を繰り返しているうちに

だんだんと自分のことが嫌いになっていた。

自分に自信を持てなくなっていった。

 

外で歩いていても、どこか足取りが重くて

人目はめっちゃ気になるし、

何も悪いことをしていないのに、

どこか自分に対してしんどい気持ちが出てきてしまう。

 

「またエ○動画見てしまったんか…」

「見ても良いことないって分かってるのに、なんで見るねん」

「俺はほんまにバカや…」

ポ○ノを見てリセットした後は、いつもこんな気持ちになってしまっていた。

 

おそらくそれが積み重なってしまい、

自分への自身が極限にまで失くなってしまったんだと思う。

 

そして、ポ○ノ依存になって1番辛かったのは

人との関わりが全く楽しめなくなったことだった。

 

人と話したり、遊んでいてもいつも

昨日もまたポ○ノを見てしまったという

事実が頭の中によぎってしまうのだ。

 

「ポ○ノ見てしまったし、ぜんぜん自分に自信ない」

「こんな状況で人と関わりたくない」

こんな思いが次第に大きくなってしまっていた。

 

ポ○ノを見て自信をなくしてしまう。

そして人と話していても、ぜんぜん楽しめなくなる。

終いには、人と関わることも嫌になってしまう。

いつのまにか、こんな悪循環ができてしまっていた。

 

そんな俺の自信のなさが、周りから見ても悟られるようになったのか、

俺は周りの人間からバカにされることが増えていった。

 

クラスの女子にも

「なんかいつもしんどそうやな笑」

「なんか気持ち悪い」

 

中学で部活を一緒い頑張った仲間に、久しぶりに会ったときも

「おまえ高校で友達おるん?」

「女子と喋れるん?」

 

文章なので伝わりにくいかもしれないが、

そのときのアイツらの顔は

明らかに俺を軽蔑したように笑っていた。

 

俺はものすごく悔しかった。

そして心の中に激しい怒りも燃えていた。

 

そんな状況になっても俺はポ○ノから抜け出すことはできなかった。

むしろ人と仲良くなることもなくなって、

友達も減っていき

孤独感から余計にポルノに走っていた。

 

大学受験も浪人したが、その時もポ○ノ依存のままだった。

ハッキリ言って浪人して大学に受からないなんて、

それはやっぱり勉強以外にどこか問題があるんだと思う。

 

少なくとも現役生よりは1年多く勉強しているわけだし、

ふつうに考えたら合格して当たり前のはずだ。

だが、俺は合格できなかった。

 

それも今思うと、

やはりポ○ノ依存でずっと悩んでいたからとしか考えられない。

 

大学入学後もポ○ノ依存状態は続いていた。

最初の方は、めっちゃ楽しいとは思えてなくても

周りの人たちと話すには話していた。

 

よく言う表面的な関係ってやつだ。

授業は一緒に受けたりするけど、

つるむのはその時だけ。

プライベートで遊んだりすることは全くない。

 

そして大学の授業も思い描いていたモノとはほど遠かった。

ハッキリ言って失望した。

教授がただ教科書に書いていることを延々と喋り続けるだけの、

何の面白みもない退屈な授業。

 

単位を取るためだけに意味のない授業を受けて、

テストを受けて、単位が取れたらOK。

俺にとってはこんなの何の意味もない

クソとしか思えなかった。

 

まだ大学に友達がいたら良かっただろう。

いくら授業がつまらなくて無意味なものでも、

心から楽しめる友達がいれば、

俺は大学を楽しめたと思う。

 

だが俺にはそれができなかった。

ポ○ノ依存の状態だと

どうしても人と関わっていても楽しめなかったのだ。

そして俺は大学で自分の居場所を見つけることはできなかった。

 

「俺の人生は何なんだろう」

「このまま一生ポ○ノ依存状態のままなのか」

「友達も一生できないのか」

 

悩んでも結局またポ○ノを見るだけで、

そしてまた人に会うのも嫌になり、

悪循環に陥っていくだけだった。

 

自分のやりたいことも思うように始められず、

いつも中途半端で終わっていった。

 

何か行動を起こそうと思っても、

どうしても踏み出せないでいる自分がいた。

 

やり始めようとした良質な習慣も

ポ○ノを見てしまえば一気に崩れ去っていった。

 

もう俺はようやく確信した。

むしろ心の中ではずっと思っていた。

「ポ○ノを見ることを止めなければ、

俺は一生人生を楽しめることはない。」

 

ポ○ノから抜け出さなければ、

俺の人生はもう死しか待っていなかったのだ。

 

このブログを通して俺は自分の人生を変えようと思っている。

今ある目標や夢を叶えていきたいと思っている。

 

そしてオナ禁を思うように継続できなかったり、

ポ○ノ依存で悩んでいる人の助けになりたい。

 

今のこの何でも発信できる時代は本当にありがたいけれど、

それがオナ禁の継続を難しくしていることも事実だ。

 

このブログを読んでいる方は

自分もオナ禁、エ○禁を継続して

何か本当に達成したいモノを手に入れようとしている人たちだと思う。

言うなればそれだけ志が高いのだ。

 

ポ○ノ依存から脱却し、

自身、そして周りがどう変わっていくのかを

この目で確かめていこうと思う。