新オナ禁ルール

こんにちは、クソまじめオナ禁ブロガーのイケユウです。

オナ禁を続けていく上で大切になってくるのが自分なりのオナ禁ルール。僕はそう思っています。

 

もちろんオナ禁ルールは人それぞれ違って当たり前だと感じています。

食欲、睡眠欲、性欲、自己顕示欲、承認欲求などなど。

人によってどの欲が強いのかバラバラであるように、オナ禁ルールも人それぞれ違うのが当たり前。

その人に1番合ったオナ禁ルールが、その人にとっての正解だというわけです。

 

そして、僕も自分自身のオナ禁ルールについては、実はこのブログで前にも書いておりました。

僕が確立したオナ禁のルールを改めて確認しておこうと思う

 

このルールはこのルールで良かったとは思っています。

ただ、僕の性に対する考え、オナ禁に対する考え、射精に対する考え、時間に対する考え、精神面に対する考え。

脳への影響についての考え、健康についての考え、お金についての考え。

こういったことを全て考えに入れた上で、今回またオナ禁ルール変更するに至りました。

 

そしておそらく今回でオナ禁ルールを変更するのは最後になるかと思います。

真剣に紙にも書き出して、かなり時間を使って考えた結果なので、もう変えることはないです。

あとは僕がそのオナ禁ルールを、日々の正のスライトエッジとして実行していくのみです。

 

オナ禁ルール1. 作られたエロには触れない

作られたエロ。

これは僕がさんざんこのブログで言っていることなので、もううんざりだという方も多いかと思います。

 

僕が作られたエロだと認識しているのは、ネットやテレビなどのポルノ(エロ)動画・画像、デジタル画面上でのエロです。

アダルトサイトやYouTubeなどのポルノ動画・画像・エロ動画・エロ画像の位置づけ。

僕の中ではこういったモノは、男をダメにしてしまう凶器と捉えています。

『マンガで分かる心療内科 依存症編』ポルノ依存症の恐ろしさ

 

この記事を読んでもらえば分かるように、ポルノは男にも女にとっても害以外の何者でもないです。

お酒・タバコ・ギャンブル・麻薬のように、ハマってしまえば確実に人生を蝕んでいきます。

ポルノに関してはハマるハマらないに関わらず、悪影響しかないんですけどね。

僕はそんな悪影響しかないモノには触れたくないので、ポルノを自分の人生から排除することにしました。

 

オナ禁ルール2. 1人での射精(オナニー)はしない

1人での射精をしないということも、オナ禁ルールとして確立することにしました。

僕は以前のオナ禁ルールの中で、1人での射精に関しては14日間隔ならOKにしていました。

もちろんポルノを見ることなしの射精です。ポルノは害でしかないというのが、僕の考えです。

以前のオナ禁ルール⇒僕が確立したオナ禁のルールを改めて確認しておこうと思う

 

このルールはこのルールで良かったとは思っています。

僕自身、射精に関しては、やり過ぎない程度なら別にしても良いというスタンスでいるからです。

男という生物にとって、まったく射精をしないということは苦でしかないと思っています。

射精をしなさすぎることで起こってしまう害も、あるのではないかと考えています。

そういう意味では14日間隔の射精は、自分にはかなり合っていたようです。

 

ただ、このルールを変更しようと思ったということは、問題点が出てきたということなんですよね。

その問題点というのが、1人での射精。

1人での射精は、やっぱり僕にとってはしたくないことの1つだと実感しました。

 

ポルノを見ようが見まいが1人で射精をしてしまうと、どうしても不安や自己否定感が出てきてしまうのです。

1人で射精をした後の、あの空虚感、後悔、自己否定感、時間をムダにした感、自信喪失感。

もちろんポルノを見ながらの射精よりは、何億倍もダメージは少なかったです。

ですが、こういうネガティブな感情が出てきていたのは事実でした。

 

それにもう1つ大問題だと感じたのが、1人での射精をOKにすると、結局ポルノを見ることに繋がってしまうから。

1人での射精と、ポルノ閲覧。

結局この両者において。やっていることにあまり違いはない。

1人でこそこそ部屋に閉じこもり、ズボンを下ろし、男のいちもつをあらわにし、刹那の快感を得て、ことなきを得る。

 

エロいことを想像しながら1人で射精していても、「もう今日はポルノ見ても良いかな?」

こういう思考に陥ってしまうのは、ハッキリ言って時間の問題だった。

 

1人での射精自体は頻度を守れば悪いものではないと思うけど、結局それがポルノ閲覧に繋がるなら悪いと感じた。

男というのは、例えそれが画面上の作られたエロであっても、女の存在なしに射精することはできないのかもしれない。

だから僕は、作られたエロには触れないとはいえ、1人で射精することを止めることにしました。

 

オナ禁ルール3. 月1回のセックスはする

僕が最後に入れたオナ禁ルールがこれです。月1のセックスをすることにしました。

射精しなさすぎも良くない、射精しすぎるのも良くない、ポルノなどの作られたエロは害でしかない。

そして僕自身1人での射精はしたくないですが、長期間ずっと射精をしないでいるなんてムリです笑

 

こうなると、セックスの時のみ射精をするという結論に至りました。

僕はセックス・男性ホルモン関係の本はいろいろ読んできましたが、科学的に見てもセックスは良しとされています。

・セックスはエンドルフィンの分泌を高め、満ち足りた幸福な気持ちになる。

・セックスは20分間の水泳に匹敵する全身運動だ。しかも気持ちいい。

・キスをすると唾液の分泌が盛んになり、口内の酸性度が下がる。よって虫歯や歯石の蓄積を防げる。

・セックスは天然の抗ヒスタミン剤で、ぜんそく、花粉症、肌のかゆみ、鼻づまりに効く。

・セックスの回数が増えるほどセックスする機会も増える。性的に活発な状態だと大量のフェロモンが分泌され、異性はその匂いに目がくらむ。

『セックスしたがる男、愛を求める女』より

 

ちなみに皆さんお分かりのように、ポルノを見るという行為はセックスではないです。

あれはただ過激に誇張されたセックスのようなものを見せられているだけで、上記のようなメリットは一切ないです。

 

話を戻しますが、僕は月1回でセックスをするという結論を下しました。そしてその際は射精します。

月1回セックスでの射精に関して、別にオナ禁リセットにはしません。

 

ただ、僕には現状彼女はいないので、そこはもう風俗に行くことにしました。

(風俗OKというのは前のルールにも書いていたんですが、結局のところまだ行けてなかったです。。。)

彼女がいないなら別に行っても良いかなというのが、今の正直な気持ちです。

もちろん行き過ぎは良くないですが、月1回くらいなら何の問題もないと考えています。

 

「それは射精する対象がポルノから風俗に変わっただけやんけ!」

「射精してるんやったら、そもそもオナ禁じゃないやんけ」って思った方もいるかと思います。

たしかにそうかもしれません。

 

ですが、冒頭にも書いたようにオナ禁のルールなんて人それぞれで良いと思います。

ずっと無射精でいたいならそれで良いと思うし、たまにはポルノを見たいと思っているなら見ても良いのかもしれない。

1人で射精するのをOKと考えるなら、それでもゼンゼン良いと思う。

 

ただ僕はポルノを見始めると、そもそも生活が狂い始めることが分かっています。

ポルノを見ることで自己否定感が出てきて、自信もなくし、時間もムダにし、脳にもダメージがくる。

自己否定感から受けたダメージとして1番辛かったのが、人間関係でした。

とにかくポルノを見てしまうと自分という存在が嫌になり、人と関わるのもほんとに嫌になっちゃっていましたね。

 

続けようと思っていた習慣も、ポルノ閲覧による堕落から幾度となく崩されてきました。

ポルノを見てから数日間は精神的に落ち込んだ状態が続きます。

さらにポルノを見たら、次の日も、そのまた次の日もポルノを見たくなってしまうことも分かっています。

僕はポルノによって悪影響しか受けないことを、これまでの経験上もうハッキリと分かっているんですね。

 

間隔を空けたとしても、1人での射精も結局のところは精神的にはダメージを受けていた。

しかも次第に1人での射精も、そのお手軽に欲を満たせてしまうという性質がポルノ閲覧と共通しているからなのか。

1人での射精が、次第にいつしかポルノ閲覧ということにも繋がってしまっていた。

 

そして僕自身、射精をすること自体が悪いとは考えていない。

射精のやり方(ポルノ閲覧など)や、射精頻度(しすぎorしなさすぎ)などに問題があると考えています。

 

セックスに関しても、やりすぎは良くないと考えています。

ですが20歳という年齢にもなってきて、セックスを全くしていかないというのは正直しんどい。

ましてや男という生物の性質上、セックスしたいというのは本能として強烈に刻み込まれている。

だったら、その本能に適度に沿っていくのも良いのではないかと思うようになりました。

性欲は人間にとって自然な欲求だ。そして人間を刺激する力の中で最も強力なものだ。性欲を止めることなど、川の水を完全に止めるのと同じくらい不可能なことだ。

もし、性への衝動を不自然に抑え込んでしまったら、無理矢理せき止められた川がダムを壊して溢れ出すように、他のもっと悪い形で噴き出すことになるだろう。

人は性を理解し、コントロールし、自分の役に立てるべきことを学ばなければならない。

『悪魔を出し抜け』より

性欲を満たすこと自体が悪いのではない。人は性欲を理解し、コントロ-ルする必要があるということです。

僕は性欲のコントロールとして、現状をふまえたうえで、月1回のペースで風俗に行くという選択をしました。

セックスする相手(彼女)がいないなら、風俗に行くことにしたわけです。

 

もちろん本来ならば、自分の大好きな彼女とセックスできるのが1番幸せなのだと思います。

彼女を作るために婚活をしたり、マッチングアプリを使うというのも1つの立派な努力です。

 

ただ僕は現状、彼女を作るために努力をしようとは思っていません。

彼女を作るために努力をしようというよりは、自分を成長させるために努力をし、その過程で彼女ができたらと考えています。

 

自分のやりたいことをして、自分を成長させるために行動できる人が、結局のところ1番魅力的に映るんですよね。

それは男女関係なく、誰にとっても輝かしく見えるのではないでしょうか。

 

まとめ

ネットやYouTubeなどのエロ動画や画像、ポルノなどは害でしかないと分かっているから自分の人生においては触れない。

 

他のエロについて。

エロマンガや官能小説、写真集などについては刺激の強さがデジタルとは全く違うので、見てもいいことにはする。

(別にわざわざ購入したりすることはないですが。)

(友達にこの前何も知らずに借りたマンガが、プリズンスクールというエロ系のマンガだった笑)

 

ただエロマンガや官能小説であっても、テレビやネットなどのデジタル画面になると刺激が格段に強くなるので見ない。

ネットでエロを検索することも、もちろんしない。

 

例えエロを見ながらではないと言っても、1人での射精(オナニー)はしない。

 

そして現状彼女はいないので、月1回で風俗に行き、その場で射精をする。

これが僕が自分の性欲をコントロールしていくために作った、新オナ禁ルールです。

 

言ってしまうと作られたエロには触れず、セックスの時でしか射精をしないというシンプルなことです。

そして普段は、性のエネルギーを別の生産的なことに転換していくのみです。

それは読書・筋トレ・ブログであったり、人それぞれかと思います。

僕は前々からヨガに興味があったので、近いうちに行ってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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