僕がオナ禁をする上で必ず守る3つのルール

こんにちは、クソまじめオナ禁ブロガーのイケユウです

 

オナ禁のルールでよく話題になることがあります。射精すること自体をリセットとしている完全な禁欲タイプ。

セクロスはOKで、現実の女性との行為はゼンゼン有りだというタイプ。

 

僕は後者のタイプです。リアルの女性との行為はしても良いというのが僕の意見です。それにはいくつか理由がありますが、まず僕のオナ禁ルールを書いていきます。

 

ルール1. 徹底したエロ禁

僕のオナ禁ルールとしてまず1番に考えているのがこれです。エ〇禁の徹底。これは何があっても破らないようにしています。

 

ここでいうエ〇とはパソコンやスマホのエ〇写真・動画です。

正直、自慰行為をしてしまう原因って99%の人がこういったネットで仮想のエ〇を見てしまうからだと思うんですね。

 

僕も本当にそうでした。パソコンとかで調べ物しているときに、なんかちょっと良いかなあと思って、エ〇いことを検索してしまうんですね。

そして気がついたら何分も何時間もずっとおかずを探していて、結果的に自慰行為をしてしまっている。

 

まだムラムラしているだけなら理性でなんとか違うことをしたりできると思いますが、いったんエ〇を見てしまうと、もうそこから離れられない。

そして自慰に走ってしまう。

エ〇を見るだけでも相当な悪影響があるのに、そのうえ自慰行為までしてしまってはオナ禁を試みている人からしたら本当に辛いし、気分的にものすごく落ち込んでしまいます。

 

そして例え射精しなかったとしても僕はエ〇を見るだけでもかなりの悪影響があると思っています。

むしろ僕からしたら射精してしまうよりも、エ〇を見てしまうことの方がかなり最悪だと思っています。

 

というか家で1人でこそこそと仮想のエ〇を見る行為はこの世で2番目にクソで終わっていて無駄で、悪影響しかない行為だと思っています。

この世で1番クソだと思うのは、そういうエ〇を平気でネット上にアップしてお金を得て喜んでいるやつらですが…

 

僕が体感したエ〇の悪影響についてはこちらの記事でも書いています。

エロ禁止ないとマジで人生が終わると思う5つの理由

 

特にエ〇動画に関しては本当に危険すぎます。女があり得ないほどエ〇い姿で、あり得ないほどエ〇い行為をするんですね。

しかも動画の数は無限にあって、出てくる女も無限です。

 

男の本能として子孫を残すために、色んな女性をゲットしたい、性交したいと考えるのはめっちゃ自然のことなんですね。

オスの動物を見たら分かると思いますが、彼らは発情期になると、メスにアピールするために求愛のダンスをしたり、他のオスと生死をかけて戦ったりしています。

それだけオスという生物にとって、メスを手にいれるという行為は命をかけるくらい重要でごく自然のことなんです。

 

それを普段からネトポルを見ている人はどうなるのか。そういう人は、そっちのネトポルの女で満足してしまうんですね。

そうなると実際のリアルの女性にアプローチしようという気持ちもなくなってしまうわけです。これは本当に恐ろしい現象です。

 

ルール2. 夢精はぜんぜん大丈夫

僕は夢精に関してはなんの問題もないと思っています。むしろしっかりオナ禁を継続できている証拠だと考えていますね。

精子がたまってムラムラしてきてもしっかりと違う価値あることにエネルギーを注げているんだと実感しているほどです。

ただ、やっぱり夢精したら目は覚めてしまうし、汚れてしまうので気分的にはそんなに良くはないです。

ルール3. セッ〇スはしてもぜんぜんOK

僕はリアルの女性とのセッ〇スに関してはぜんぜんOKだと思っています。むしろ僕も彼女を作って早くエッ〇したいというのが本音です。

もちろん「やりてえ」、「やりてえ」って思ってるだけじゃ彼女なんてできません。

そんな男は女からしたら、キモイとしか思われないです。

 

彼女がほんとにほしいなら努力は必要。

自分の内面を磨いたり、筋トレしたり、目標に向かって努力したり。

オナ禁は自分の内面を磨くという意味では、ほんとに最強です。

女性との関わりを増やすための1つの手段として、オナ禁は大いに効果を発揮してくれます。

 

セッ〇スはエネルギー交換の場である

僕が女性とのセッ〇スをOKとしているのは、セッ〇スは自慰行為みたいに無駄にエネルギーを消耗する行為とは全く違うからと考えているからです。

 

僕は悲しいことに女性と体の経験はありませんが、好きな人やキレイな人と遊んだりしたことはあります。もうずいぶん前のことですが…

やっぱりその時に感じるのは、異性と触れ合っていると、体の内側からとてつもなくエネルギーが沸いてくるんですね。

「この人とずっと一緒にいたいなあ」

「めっちゃ可愛いなあ」

頭の中にこういう考えが浮かびながらも、すっごいエネルギーが燃えさかっているんですね。

 

女性へのあのドキドキ感が僕たち男のエネルギーを高めてくれているわけです。

その後の気持ちといったらなんとも言えない充実感で満たされています。

 

これと同じことが異性とのセッ〇でも言えます。特に大切なのが、自分が心から愛する女性との行為は半端なくお互いのエネルギーを高め合います。

僕自身はそういう経験はないんですが、他のオナ禁実践者の中でも愛する人とのセッ〇スにはそういう力があると実体験から報告している人がいます。

でも考えてみたら納得できます。自分の大好きな彼女とエッ〇したら、そりゃあ気分的にはもう最高ですよね。

もうエネルギー溢れまくりです。エネルギー溢れすぎて、すっごい幸福感で満たされている気しかしないです。

 

逆にネトポルを見ながらの自慰行為をしたあとの気持ちはどうでしょうか。もう言うまでもなく最悪です。

意味もなく自分に自信をなくしたり、喪失感、だるさ、後悔、死にたくなる感、ほんとにマイナスのことしかないです。

エネルギーは高まるどころか、大幅に減ってしまいます。

 

話がそれましたが、セッ〇スはエネルギ-も充足感も半端なく高めてくれるから、やっていきたいというのが僕の考えです。

ただ射精によって多少はエネルギーがなくなるから、頻度は1週間に2回くらいでほどほどに。

 

 

風俗もOKなのか?

僕的には風俗でのセッ〇スも有りだと考えています。まだ実際に行ったことはありませんが…

「はっ、それは有りなんかよ!」って声が聞こえてきそうですが、僕が考えるオナ禁的にはぜんぜんセーフなんですね。

 

でもこれも意識的にはただヌキに行くわけじゃないです。

ネトポルを見るよりは断然マシですが、抜きに行くという気持ちでは良くない気がします。

 

風俗で女性と行為をするときも愛情をもって接するようにすることが大切です。そうすれば自分にとってもかなりのエネルギーになるし、充足感も得られます。

要は愛をもって女性と接することが大切だというわけですね。

 

まあでも風俗は値段が高いですし、やはり行き過ぎるのは良くないと思っています。

僕的には風俗に行くとしても月2回くらいで留めておくのが良いのかなと思います。

 

ネトポルでは愛をもって接するとかそういう次元ではないですからね。

あれを見たら自己嫌悪に陥ってしまい、人に愛情を持つことができなくなってしまいます。その結果僕は人間関係が崩壊しました。ほんとに辛いことです。

 

僕の中ではネトポルの位置づけはもう男にとってゴミとしか思ってないです。排除すべきものなんですね。触れるべきものではないです。

でもこの社会からなくなることはないです。やっぱりそれだけ仮想のエ〇を見る人がいる故に、国の大きな収入になっているのでしょう。

 

前まではそんな実態を恨んでいました。

「こんなものがなかったら、俺は依存することもなかったのに…」

「こんなものがなかったら、絶対に俺の人生はもっと充実しているはずなのに…」

「何でこんなモノが平気で世の中に出回っているんだ…」

 

でも、こんな風に被害者意識ではいつまで経ってもネトポルからは抜け出せないです。

そういうモノがあるならあるで、邪魔だと思うならとことん排除する。そして必要と思うものだけを取り入れていく。

 

今のこの情報が溢れている時代ではそういうスタンスが非常に大切ですし、獲得していかなければならないスキルだと心から思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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