ホリエモン流「本音で生きる」、現代における情報との向き合い方5つのポイント

こんにちは、クソまじめオナ禁ブロガーのイケユウです。

僕はクソまじめなので普段から本を読んでいるのですが、インプットするだけでは頭の中で知識がごちゃごちゃしているように感じています。

本を読んでいちおう情報は入ってくるんだけど、自分の中でしっかり吸収できているような気がしない。

頭の中に入ってきた情報がバラバラしていて、「結局俺は何を学んだの?」って感じになってるんですね。

やっぱりインプットだけでは頭はパンクしちゃうみたいです。。。

 

このブログはオナ禁ブログとして始めたんだけど、最近僕が叫んでいるようにオナ禁だけでは人生は絶対に良くならないです。

オナ禁という良質習慣にプラスして、他の良質習慣を継続したり、目標にトライすることで初めてオナ禁が生きてくるというのが僕の考えです。

 

読書というのもまさに良質習慣の1つで。1冊であれだけのことを学べるのに、誰もが買うことができるような値段で売られている。

僕が思うにあのコストパフォーマンスで、あれだけ色々なことを学べるってほんとにありがたいなと。

僕みたいな金欠男でも買うことができるので、ほんとに感謝しかないです。本よ、ありがとう。

 

でも冒頭でも言ったように、本を読んでいるだけじゃやっぱりもったいない。アウトプットしてもっと自分の中で整理して情報を定着させていきたい。

そんな思いからこのブログでもオナ禁のことだけじゃなくて、良いなと思った本をピックアップして紹介していきたいと思います。

ちなみに僕が読む本なんで、心理学、自己啓発、コミュニケーション、栄養のこと、筋トレ、習慣の大切さ系が多くなるかと思います。

このブログの読者さんもぜひこの機会に本を読む習慣を付けてくれたらと思います。本は最高の情報提供マシンですから。

 

今回ご紹介する本はこちら。ホリエモン著の本音で生きるです。

その中でもホリエモン流、現代における情報との向き合い方、5つのポイントについて話していきます。

 

とにもかくにも今は情報革命時代

農業革命、産業革命。昔から人類史には革命という名の発展が起こってきました。

その革命にしっかりと適応できた人は生き残る、つまり周りから見れば幸せな生活を送ることができました。

だが一方でその革命に適応できなかった人は生き残れない、つまり貧しい生活を強いられ苦しい生活を過ごしていました。

 

時は21世紀。僕たちも今、昔の人たちが体験したみたいにある革命のまっただ中にいる。

それがずばり、情報革命という名の革命だ。

情報革命の背景にあるのが、ご存知の通りインターネットの普及。これに尽きる。

インターネットが全世界に繋がったことで、僕たちは国内のみならず国外の情報まで知ることができる。

 

さらに極めつけはスマートフォンの拡大によって、誰もが超ハイテク小型情報マシンを持ち歩けるようになったことだ。

これによって僕たちは情報という情報を、いつでも・どこでも・瞬時にインプットできるようになった。

スマホさえ渡してしまえば、3歳児でも好きなときに情報を入手できるような時代なのだ。

これを情報革命と言わずして何というのか。まさに僕たちは今、情報の渦に巻き込まれているのだ。

 

ホリエモンが考える情報への向き合い方

ホリエモン著『本音で生きる』は、情報への向き合い方をメインに書いている本ではない。

むしろ本音で生きるにはどうしたら良いのかを、ホリエモンの意見てんこ盛りで書いている。

本音で生きていくことももちろん大切。僕もそんな本音で生きる人生を歩んでいきたい。

 

でも、情報への向き合い方もほんとうに大切。情報への向き合い方を知らずして現代社会を生き延びるのは難しい。というか生きていけない。

そういう人は”情弱”というレッテルを貼られて、情報革命の中で確実に何かしらの被害を受けてしまうのだ。

 

僕も今はそれを痛感している。僕自身かなりの情弱だったから。。。情弱、貧弱男だったから。。。

もし過去の僕が情報をとことん頭にインプットしていたら、僕は大学に入学していなかったかもしれない。

今は学歴の価値なんてのも揺らいできているから。昔のように学歴が全て見たいな時代ではなくなってきているのが事実なのだ。

なのに僕はそれを知らずに「みんなが大学受験するから!」というバカな理由で入学してしまった。しかも浪人までして。。。

これは僕が”情弱”だった故に起こってしまったことに他ならない。ネトポル依存に次ぐ、人生最大のミスだったのかもしれない。

 

そんな人生最大のミスをしないよう、普段から情報を自分でインプットしていくことはもはや避けられないスキルなのだ。

資格を取るとかどうこう言う前に、まずは情報とどうやって向き合っていくのかを学ぶ必要がある。

『本音で生きる』は、そんな無限に溢れる情報への向き合い方をすっごくシンプルに教えてくれている。

 

日々、情報のシャワーを浴びる

ホリエモン氏が情報への向き合い方として1番大切だと言っているのがこれ。情報のシャワーをとにかく浴びまくること。

ここがまず情弱になるか、情報の目利きになるかの分かれ道だとホリエモン氏は言っています。

ようはとにかく毎日のように情報に触れろということです。

それを続けるか続けないかで、これからの人生を生き抜いていけるのかが決まるというわけです。

大げさかもしれませんが、情報に触れまくるというのはそれくらい大切なことです。

 

ある情報を知らないというだけで損をしていることなんていくらでもあります。

例えば自分用のクレジットカードを1枚持っておこうという場合。

銀行に行ってわざわざクレジットカードを作りに行く。僕はそんなことは絶対にしません。何の得もないからです。

銀行からの帰りがけにもよく銀行員に「こちらでクレジットカードを作りませんか?」と言われますが、すぐに立ち去るようにしています。

銀行なんかでクレジットカードを作っても何の意味もないという情報を知っているからです。

 

今の時代だとネットのポイントサイトでクレジットカードを作れば、こちらに現金を送ってくれるという自己アフィリエイトというものがあります。

ハピタスポイントタウンなどのポイントサイトからクレジットカードを作れば、お金がもらえるというシステムなんですね。

僕も実際にハピタスからクレジットカードを作って1万円ほど稼ぐことができました。

10分くらいで1万円を稼いだわけですから、バイトの10時間に比べてめちゃくちゃお得に稼げたわけです。

別にこれは卑怯とかずるいとかではなくて、そういう情報を知っている人は得をする。知らない人は損をするという単純な話です。

普段から情報のシャワーを浴びていたら、こういうお得な情報もちゃくちゃくとゲットできるというわけ。

もちろんこういう方法だけで稼ぐというのはおすすめはできませんが。。。

 

情報の量が質をつくる

情報の量が質をつくる。これはどんな分野でも言えることだと思う。

このブログだってそうだ。僕はこのブログを始めるに当たって大量の情報を集めてきた。

ブログの書き方、オナ禁ブログでは上位検索がむずかしいこと、どのブログサービスが良いのか。

プログラミングに関しても少しだけインプットしてきた。その土台の上にこのブログができあがっているわけだ。

 

もちろん改善できる部分はまだまだ無限にあるし、これからもどんどん情報を仕入れて改善していきたいと思う。

とりあえず今の目標はこのオナ禁ブログの読者を増やしていくことだ。月間で10000PVはかるーく超えるようになりたい。

そのためにもブログに関する情報をもっともっとインプットしていかないと。道のりは長そうだ。。。頑張るぞ!

 

情報を浴びることで、情報の目利きになれる

情報を仕入れていくなかでどうしても避けられない事態が起こる。それはクソみたいな情報との接触だ。クソみたいな情報は人にとって違うと思う。

僕の場合は芸能人のスキャンダルとか、政治家の汚職とか、エロコンテンツとかかな。。。

こういう情報は見ていても何の意味もない気がする。僕にとっては無意味な情報だ。

情報が溢れている時代なので、良質な情報かそうでないかは自分で見極めないといけない。

 

良質なことを書いていそうなものでも、中身をみればクソ情報しか入っていないことに驚くこともよくある。

オナ禁ブログの場合は「3日目、肌がキレイになる!」、「80日目スーパーサイヤ人になる!」とかのテンプレだらけの内容。

てか、スーパーサイヤ人ってなんだよ!  髪の毛染めなくても金髪になる効果か?。。。笑

 

かといって、「この世の中にはクソ情報しかないやんけ!、もう情報なんかぜんぶ遮断してやる!」

こういう情報への向き合い方は1番最悪です。それを続けると入ってくる情報量が確実に減ってしまう。

そういう人はこの情報革命時代のなかで取り残されてしまう。言ってしまえばそれは死を意味している。

 

情報の目利きになるには、普段から情報のシャワーを浴びまくるしかない。その過程でほんとうに大切な情報、良質な情報が何なのかが分かってくる。

 

大量にアウトプットし、自分で考えることを繰り返す

インプットしてきた情報を最大限自分の中で活かしていくにはアウトプットすること。これしか道はない。

特に今はアウトプットの手段として、SNSやブログは最高の手段だとめっちゃ強く感じる。

ブログのおかげで、僕みたいな平凡極まりない男でも情報をアウトプットできるのだから。これには感謝しかない。

 

情報をインプットするだけだと、僕たちはやっぱり情報に対して受け身になりがち。言ってしまえば思考もあんまりできていない。

「なるほど、こんなのがあるのね。」、「へえ、知らんかったー。」

インプットしているだけだとその場で分かったつもりになってるけど、頭の中はぐちゃぐちゃ状態。

 

この状態を解消するにはアウトプットが欠かせない。

アウトプットすることで、今までインプットしてきた情報が脳内で定着していく。頭の中も整理される。

 

本やニュースでインプットした情報をすかさずアウトプットしていく。インプットとアウトプット。

これを繰り返していくことで、自分の中で確固とした情報の網ができあがっていく。

 

最後はやっぱり行動することが大切

出ました。どんな自己啓発本にも書かれているであろう。行動を起こせ。

ホリエモン氏も最終的には行動力が大切だと述べていました。

正直、今の時代ってもう情報は溢れているし、アイデアもとことん出尽くしてしまっています。

 

出尽くしているということは、アイデア自体にもうそんなに価値はないということです。

じゃあどうすれば良いのか? 情報をインプットして自分で行動を起こすしかないです。

 

とにかく行動を起こしまくって、そこでまたアイデアや情報を手に入れていく。

行動できるかできないかで、人生は幸にも不幸にもなるということです。

 

まとめ

ホリエモン流、現代における情報への向き合い方。

  1. 日々、情報のシャワーを浴びる
  2. 情報の量が質を作る
  3. 情報を浴びることで、情報の目利きになれる
  4. 大量にアウトプットし、自分で考えることを繰り返す
  5. 行動を起こせ

以上が『本音で生きる』に書かれている、ホリエモン氏が考える現代における情報への向き合い方です。

気になる方はぜひ一読してみてください!

 

さいごに。情報インプットツールの1つとしてスマートニュースがめっちゃオススメです。

色んなジャンルがあって飽きることもないです。僕は通学の電車の中でずーっと読んでいます。40分くらいかな。

普段からこういう系のモノを読まない方は、まずは自分の好きなジャンルから読んでみると良いですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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