僕が確立したオナ禁のルールを改めて確認しておこうと思う

こんにちは、クソまじめオナ禁ブロガーのイケユウです。

ちょっと僕自分のブログを見返していて思ったんですが、自分のオナ禁ルールが記事によってばらばらだなあと。

別にそれは僕が嘘をついていたとかではなくて、このブログを書いたり他の方のオナ禁ブログを読んでいる内に、オナ禁に対しての考え方が変わってきたということです。

 

今は僕自身のオナ禁ルールをしっかり確立して、もう僕はこの方法を貫いていこうと決めました。

今までオナ禁のことで悩んできたぶん、より強固になったオナ禁ルールだと僕は思っています。

 

今から書いていくオナ禁ルールはもしかしたら人によっては「それは甘い!、そんなのオナ禁じゃない!」と言う人もいるかもしれない。

いや、むしろ絶対そういう人は出てくると思います。僕も自分の中で、このオナ禁ルールは甘いと思っています。

でも僕自身このルールを作ってから、何も意識せずともオナ禁が続くようになったし、このルールが僕には合っていると思っています。

何はともあれ、オナ禁をしていく際の1つの参考程度に読んでいただけたら幸いです。

 

オナ禁ルール1. ネットでのエロ検索は一生しない

ネットでのエロ検索をしない。これがまず、僕のオナ禁ルール1です。

僕はネットでエロを検索することは絶対にしないです。

 

エロの検索をしない理由については色々思うことはあるんですが、1番の理由は1回検索し出すと止まらなくなるから、です。

ネット上には大量のエロコンテンツが溢れています。しかも画面上に映る女性は美人が多く、男が見入ってまうのは当然。

さらにその大量の美人があり得ないほどエ〇イ姿で、セックスをしているシーンが放映されています。

男という生物の性質上、そんな女性の姿を見て興奮しないわけがないのです。

 

さらに厄介なことに、ネットでエロを検索し始めるとクーリッジ効果というものが働いてしまいます。

このクーリッジ効果も男の本能として刻み込まれているので、あらがうことはできないです。

クーリッジ効果についてはマンガで分かる心療内科 依存症編という本に詳しく書かれています。

オスは相手さえ変えれば興奮し続けるというのがクーリッジ効果。ラットのオスとメスを同じオリに入れると、最初は頑張っていたオスも少しずつ興奮が減りました。しかし新たなメスを入れたところオスは突然に張り切りだしたのです。

簡単に言うと、クーリッジ効果というのは「色んな女とやりてえ!」っていう男の本能みたいなものです。

女性には理解できないと思いますが、男っていうのは口には出さないけど皆そんなエ〇イことを考えているんです。

むしろ考えていることの大半がエ〇イことですね。良くも悪くも男は生まれながらにして皆変態なんです。

それはもう男っていう生き物はそういうものなんだと思ってもらうしかないです。

 

いくら僕たち男が変態だと言っても、もちろん普段のリアルの生活ではしっかりコントロールされています。

街で美人が歩いていたり、電車で隣にカワイイ子が座ってきても、飛びついたりはしないですよね。

そんなことをしたら逮捕されますし、良い意味で周りの目というのもあって、誰もが無意識のうちに自制できているのです。

リアルの生活では理性がしっかりと働いてくれるのです。「美人やからって触ったらあかんぞ!」ってね。

 

でもこれがネット上でのエ〇コンテンツになるとどうですか?

自分の部屋にスマホやパソコンを持ち込みさえすれば、誰の目にも触れることなく、何時間でも大量のエ〇を見れてしまいます。

そこには理性の働く余地なんて全くありません。

さらに女性に興味があったり(男なら誰でもありますが…)、もともと性欲が強い人はなおさらエ〇検索に浸ってしまいます。

おまけにクーリッジ効果も働いて、気づいたら何時間もエ〇を見ていたということにもなりかねない。

 

現に僕は1回エロを検索してしまうと、ほんとに何時間も見ている状態でした。

脳がエロに支配されて、理性なんてどこかに飛んでいきました。エロを検索しているときは本能の塊になっていました。

完全にエロ産業によって搾取されている状態でした。

 

僕は時間についてはこの世で1番大切なモノだと思っています。時間だけは何をしても唯一取り戻せないモノだから。

お金や人からの信頼は失っても取り戻すことはできるけど、時間だけは何があっても取り戻すことはできないです。

誰しもに平等に与えられている時間。それ故に時間の価値はなさそうに思えるけど、それは違う。時間を何に使うかでその人の人生は決まっていく。

僕はネットでエロを見ることなんかに自分の時間を捧げるなんて絶対にしたくない。一秒でもそんなゲリクソ行為に自分の時間を捧げたくない。

ネットでエ〇を見るということは僕にとっては、この世で1番無駄な時間の使い方だと思うのだ。

だから僕はエロを見てしまうという行為に繋がってしまう、ネットでのエ〇検索を一生しない。

 

オナ禁ルール2. ネットポルノを一生見ない

ここで言うネットポルノとはネットのエ〇画像、エ〇動画のことです。

僕はこういう類いのモノは一切見ないようにしています。

特にネットのエロ動画はもう見たら人生終わりだと思っています。あれを見だしたらもう人生破滅コースをまっしぐらです。

エ〇動画は1人の人生を破滅させてしまうほどの危険性があるということです。ポルノ依存症の恐ろしさ

 

普段からエロ動画を見ている人は脳が溶けていきます。これは冗談でも何でもありません。ほんとに脳が溶けていくのです。

そしてエロ動画は刺激が強すぎる故に、依存性もかなり高いです。

さっきも書いたようにパソコンやスマホを自分の部屋に持ち込みさえすれば、大量の美人のあり得ないほどエ〇イ姿。

あり得ないほど過激なセックスを見れてしまいます。

 

高校2年生の頃、軽い気持ちでアクセスしたエロサイト。そこからどんどんのめり込んでいき、オナニーにもかなりの時間を費やしました。

辞めたいと思っても辞められず、後悔してもぜんぜん辞められない。

誰かが助けてくれると思ってもそんなことはなくて、自分で責任を持つしかありませんでした。

ポルノ依存で苦しんでいても、自分で解決するしかなかったのです。

 

僕はポルノなんかに自分の人生を絶対に費やしたくないし、僕の目指しているものとポルノはあまりにもかけ離れています。

「ポルノを見ている俺は俺じゃない、こんなのは本当の俺じゃない」、いつもこう思っていました。

ポルノは僕の人生にとって邪魔な存在以外の何ものでもなく、現に僕は人生をめちゃくちゃにされました。

 

そして、今日はポルノを見てしまった、昨日は見なかった。もうそんなことで悩むのも辞めにしたかった。

だから僕はもうネットポルノを一生見ないことにしたのです。

 

ポルノのことでもう悩みたくないなら、ポルノには一生触れないという覚悟が必要です。

オナ禁のことなんて何も考えず楽勝に習慣化するためにも、ポルノを見ないということは避けられないのです。

 

オナ禁ルール3. 風俗に行くのはOKにしている

これについては、賛否両論ほんとに別れてくると思います。

僕も昔は風俗に行くのもダメにしていました。あんまり良いイメージはないですし、お金も高いですし。。。

でも今はある程度の風俗通いはOKにしています。

 

理由はいくらでもあります。

女性とのエネルギー交換とか、射精自体は悪いと思っていないとか、性欲を性欲として発散させるのも時には良いとか。

詳しく書いていけば永遠に書けます。

 

でも僕が風俗通いをOKにしている理由は単純に「やっぱり女性と交わりたいから」です。

人によってどの欲が強いかは違うと思います。欲にも色んな種類がありますからね。

食欲、睡眠欲、性欲、自己顕示欲、自己向上欲、名誉欲、金銭欲、物欲、知識欲、挙げていけばキリがありません。

 

僕の場合は自分でも強いなあと思うのが性欲、自己向上欲、知識欲、睡眠欲とかですかね。

特に性欲に関してはやっぱりどうしても人よりも強い部分があるみたいです。

普段はオナ禁で性エネルギーを貯めて違うことに転換しているんですが、やっぱり性欲はどうしても貯まってきます。

射精しない限りは性欲は貯まっていくいっぽうですからね。

 

だから、僕は性欲を性欲として発散させる時があってもいいと考えているのです。

それに別に射精自体には問題はなくて、射精のやり方や頻度に異常があるというのが僕の考えです。

ネットポルノを長時間見ながらの射精、1日に何回も射精する。これはやっぱりどう考えても異常です。

ネットポルノを見ることは射精頻度の増加に繋がるし、頻繁に射精していると、さすがにそれは精神的にも良くないです。

 

ただ、僕は風俗に行くと言ってはいますが条件と頻度はしっかり決めています。

条件としては彼女がいないときだけ。彼女ができたら風俗には行かないです。彼女と楽しむことに専念します笑

頻度も1か月に2回くらいのペースでしか行かないです。風俗に行きすぎるのも良くはないんでね。

お金はかかるし、射精回数も多くなるわけですから。

1か月に2回のペースなら射精頻度も多くはないですし、性欲も良い感じに発散できて気分も良いです。

 

風俗に行くか行かないかはほんとに人によると思いますが、ネトポルを見てしまうくらいなら行ってしまう方が良いと思う。

何回も言ってるけどネトポルは依存性があるから、見てしまうだけでオナニーの頻度は多くなってしまいます。

しかも長い時間をかけてしまうこともありますし、1人でオナニーしても失うものしかないです。

 

風俗は別に依存性は低いですし、何よりもリアルの女性との行為なので気分的にもかなり良いです。

実際女性との行為によってオキシトシンという愛情ホルモンが分泌されることも分かっています。

行為の時間も決まっていますし、ダラダラ何時間もかけてネトポルを見るよりかは断然風俗に行く方が良いということです。

 

ルール4. 1人でのオナニーはするのか?

これはその時の自分の状況によりますね。

彼女ができたら絶対にしないし、彼女がいなかったらする時はあるかもしれないです。

ただ1つ決めているのが、2週間の間隔は空けておくこと、です。

1人でオナニーするときがあっても、前に射精してから2週間は間隔を空けるということです。

 

まあでも僕自身は1人でのオナニーに関しても良い行為だとは思っていないので、できればしたくないです

彼女もいない、風俗に行くお金もかけたくない、でもけっこう性欲が貯まって発散したい。

2週間の射精間隔が空いた状態で、「精子出してえ!」ってなった時だけ、1人オナニーをするようにしています。

 

ただ、1人で射精をするときは想像か刺激の弱い写真集でしかやりません。

ましてやネットのエ〇動画なんかは絶対に見ないです。あれを見だしたらほんとに歯止めがきかなくなるので。

想像とか写真集なら刺激も弱いので、ある程度は許容するようになりました。理性がなくなることもないですし。

 

まとめ

僕のオナ禁ルールは、

  1. ネットでのエロ検索は一生しない
  2. ネットポルノを一生見ない
  3. 風俗は2週間に1回行くのはOK
  4. 1人オナニーもある程度は許容

これが僕のオナ禁ルールです。オナ禁というよりかはオナ減に近いですね。

オナ禁何日目でこんな効果がある!、みたいなテンプレをよく見かけるんですけど、あれは鵜呑みにすべきではないです。

そもそも人によって効果が違うのは当たり前だし、オナ禁してるだけで皆がイケメンになるなら誰もがオナ禁しますよ。

 

それにオナ禁100日達成!、とかもよく見かけますけど、「だから何?」って思ってしまいます。

たしかに100日間まったく射精せずに過ごしてきたのはすごいと思います。常人にはできないことです。

でも、オナ禁100日達成したからなんなのでしょうか? それはもう完全にオナ禁が目的化しているのでは?、と疑いたくなります。

 

そうじゃなくて僕たちはオナ禁を1つの良質習慣として当たり前のように継続して、他のやりたいことや目的を叶えていくためにオナ禁をしているのです。

別にオナ禁日数が100日だから俺は最強!、とかではないんですね。

仮にオナ禁を100日達成して時間に余裕が出てきても、そこから何にも行動を起こさなかったらほんとに無意味としか言いようがないです。

オナ禁に囚われてオナ禁だけしておけば人生が変わると思っていると、そんな状態になりがちです。

 

だから僕はオナ禁に価値を置くことはやめた。ちょっとだけ置いてるけど。ほんのちょっとだけ。

大切なのはオナ禁で空いた時間を他のことに使っていくこと。僕の場合は筋トレとか、自己投資とか、夢への投資とか。

そういうことに使っていって初めて人生が変わっていくのです。

オナ禁してるだけで人生が変わるなんてことは絶対にないということです。

 

 

 

 

 

 

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