脱ネトポルを続けてほんとうに心の底から感じる3つのこと

こんにちは、

クソまじめオナ禁ブロガーのイケユウです

 

最近僕の中でオナ禁のルールとか

オナ禁について思うことが少し

変わってきました。

 

それは僕がオナ禁を続けてきているから

感じてきたことだと思います。

 

そしてめっちゃ思うことがあります。

 

「俺って自慰を止められなくて

苦しんでいたんじゃなくて、

ネトポル依存から抜け出せなくて

苦しんでたんだなあ」

 

1人エッ〇(自慰行為)をしてしまうことで、

自分自身を苦しめていたと言うよりは、

ネットポルノを見てしまうという行為から

ものすっごいダメージを受けていました。

 

今までは「シャセイしたらあかん」とか、

シャセイ自体に対してひどく

マイナスに思っていたし、

かなり脅迫的になっていた感があります。

 

でも今はシャセイなんてのは男にとったら

自然現象みたいなモノなんで、

僕は性欲を性欲として発散させる時が

あっても良いと思っています。

 

それもやっぱり1人で自分の快楽だけを

満たすためにする自慰行為じゃなくて、

女性との交わりですべきだと思ってます

 

彼女がいない人なら、風俗に行くのも

僕的にはぜんぜん有りだと思ってます。

 

女性との関わりはやっぱり必要ですし、

性欲を性欲として発散させることも、

時には必要だと思っています。

もちろん風俗に行き過ぎるのは良くないですが…

 

と言うのも毎日のようにシャセイをしてたら

確実にエネルギーレベルが下がります。

 

性エネルギーというのは、男の中で

最も強いと言われている衝動です。

 

その性エネルギーをネトポルに使うか、

自分のスキルアップ等に使っていくかで、

人生がほんとに全く違ってきます。

 

僕の場合は高校3年間、

去年の大学1年間、そして今年の前期、

ネトポルに費やしたことで、

人生死にましたから。

 

性エネルギーは使い方によって、

人生を劇的に良くする一方で、

人生をどん底に突き落としてしまう

可能性をも秘めています。

 

人生を劇的に好転させて行くには、

僕たちは性エネルギーを毎日の生活の中で

上手く転換していかないといけない。

 

そうすると、エネルギーが好循環をして

仕事のパフォーマンスとかも

格段に変わってきます。

 

僕がそう言えるのも、

今までオナ禁について色々調べてきたし、

本も読んできました。

 

でも何よりも思うのが、

オナ禁を続けてきたからこそ

言えることです。

 

明らかに人生の質が変わってきてます。

それを体感しているから言えるわけです。

 

オナ禁=シャセイはだめ、みたいな響きがありますが、

僕の中では『オナ禁=ネトポルを見るな!』です。

オナ禁に対して言えるのはほんとにこれだけです。

何があってもポ〇ノ動画だけは見るな!

 

ほんとに大切なことなのでもう1度言います。

何があってもポ〇ノ動画だけは見るな!

 

そもそも1人で自慰してしまう理由の100%が

ネットのそういうエ〇サイトだと思うんですね。

特にネトポル(ポ〇ノ動画)見ながら、

リセットしちゃう人って多いんじゃないでしょうか?

 

1人で性欲を満たしてしまう自慰も

僕としては無駄な行為だと思うんですが。

ネットのそういうエ〇サイトを見るのは

ほんとに無駄とかいう話では済まないです。

 

刺激が強すぎて依存性もめちゃくちゃ高いし、

いったん依存してしまうとなかなか

抜け出せないです。

これはほんとに辛いですよ。

 

僕はそれによって大切なモノを

これでもかと言うくらい失ってきましたから。

自分の人生に対して何の楽しみも

持てませんでした。

 

ネトポル依存から抜け出せなくて、

人生がほんとに死んでいきました。

 

僕がなんでここまでネトポルを見るなって

言っているのか。

それは脱ネトポルを続けていることで

明らかに人生の質が変わってきたんですね。

 

最近はほんとにそれを痛感しています。

今回は僕がどんな風に変わっていったのか

書いていきます。

 

 

自分に対する自信が明らかに違う

これはほんとに脱ネトポルを続けていて、

1番感じていることです。

もう明らかに自分に対する自信が違います。

 

というかそもそもの自分に戻ったのかな

という感じなんですかね。

これが本来の僕なのかなとも思ってます。

 

僕はネトポルを見て依存してしまって。

しかも1回見だすと長時間見てしまって。

そして自慰行為でフィニッシュする。

 

その後に残る自分への罪悪感とかは

ほんとに半端なかった。

おまけにドーパミンでまくりで

脳は大ダメージ。

 

しかも時間はめっちゃ無駄にする。

しかも性エネルギーを無駄に放出。

 

その結果起こってしまうのが、

自分への極度の自信喪失。

 

ネトポルを見てしまうことで、

感じる必要がまったくない自信喪失とか、

罪悪感とかをめちゃくちゃ感じてました。

 

この自信喪失がなくなったのは

ほんとに僕にとってかなり大きい。

 

で、この自信の回復から

良い循環が起こってきました。

 

 

価値ある1人を過ごせている

「価値ある1人って何やねん」って感じですよね。

 

価値ある1人というのは、

自分から1人になっているということです。

 

ネトポルに依存してた頃の僕は、

自分への自信をほんとにもてなかったんですね。

これは持とうとしてもほんとにムリでした。

 

ネトポル依存という事実が僕を

極度の自信喪失にさせていました。

 

その結果、1人でいるというのが

ほんとに怖くて。

誰にどう思われるのかを常に気にしてるし、

ほんとにヒトの目をいつも気にしてた。

 

そして行き着いたのがとりあえず

誰かと一緒にいること。

 

高校とかでも特に仲良くない人と

一緒に過ごしたり、

大学でもゼンゼン仲良くない人と

一緒に授業受けたり。

 

それも全ては「あいついつも1人やん!」って

思われたくなかったから。

それくらい自信喪失してました。

 

もちろんそんな状態で過ごす関係なんて、

全てがうわべだけの関係です。

これはほんとに辛かったです。

 

高校卒業した後に今も遊ぶ友達なんて、

ほんとにごくわずかです。

大学に関しては今のところ

僕は友達1人もいません。

 

ただ、もうそれでもゼンゼン良いかなと

思い始めてきました。

 

大学なんかは特に1人でも良いじゃんって

思ってます。

 

別にムリして誰かと授業受ける必要ないし、

誰かに合わしていく必要もない。

 

今までは「誰かと一緒にいないと…」みたいな

感じになってました。

自分への自信がとことんなくなってたせいで。

 

教室でみんな誰かと授業受けてる中で、

自分1人だけで授業受けてることにも

どこか引け目を感じていました。

 

大学の食堂で1人でご飯食べてるときも

なんかいづらかったです。

人がいっぱいいるんでね。

その中で1人はちょっと…って感じでした。

 

そのせいで昼飯を食べなかったり

してましたからね。

 

相当自分に対しての引け目とか

劣等感とか、感じなくてもいい

そういったマイナスの感情をもろに

感じていたんでしょうね。

 

それに日本って1人=ダメ、

友達多くないとダメ。

1人=ぼっち、陰キャ。

 

こんな風に1人に対してかなりの

マイナスイメージが根付いてます。

 

そういうのも相まって、

余計に引け目を感じていました。

 

でも、

そんなことも一切気にならなくなりました。

むしろ1人で自由に動けて良いなって感じです。

 

特に僕、大学の授業に何の意味も感じてない

人間なんです。

「大学入学する前は勉強するぞ!」

って思ってました。

 

でもいざ入学してみると、

授業の内容にハッキリ言って失望してます。

 

教授は話し方とかに何の工夫もないし、

ただただ教科書をダラダラ読むだけ。

しかも90分間えんえんとそれが続く。

退屈以外のなにものでもないです。

 

「これほんまに受ける意味ないやんけ」

って思ってます。

 

僕が行っている大学は

ブランド的にはけっこう良い大学かもですが、

中身はほんとに終わってます。

ただ、日本って学歴社会がなぜか根強いので。

 

学歴なんかでは人の能力なんか

ぜったい測れないんですけどね。

 

僕的には世間で良いと言われている大学やし、

就職も良いと言われている大学なので、

とりあえず単位とって

卒業できたらOKって感じです。

 

「大学の授業から何かを学ぼう!」

なんてことは全く思ってないです。

そんなのは幻想にすぎなかったです。

 

それでも去年と今年の前期は

とりあえず周りに合わしてきたわけです。

 

周りに合わして自分を押し殺してきたことで、

「俺っていったい何?」

ほんとにこんな状態。

 

ネトポル依存によって

自分に自信がないことからくる

悲劇でした。

 

まあでも今こうやって

脱ネトポルを継続していると、

1人の時間をほんとに何の引け目も感じずに

有意義に過ごせています。

 

僕はもう大学には何も求めていない

人間なので、

 

授業を受けに行っているというよりは、

大学のジムに行くついでに

授業を受けているという感じです。

 

ジムで筋トレしている方が

退屈な役に立たない授業受けているよりも

僕にとってはかなり価値あることです。

 

筋トレってほんとに最高ですし。

そういう本もいっぱい読んできたし。

僕は筋トレにエネルギーを注いでいます。

 

まとめると今は何もヒトの目を気にしない、

自信のある1人、価値のある1人に

なれたというわけです。

 

自信がなくて1人でいたり、

とりあえず誰かと一緒にいるとか、

そんなものとはかけ離れた状態です。

 

ちなみに1人、1人ばっか言ってますけど、

僕は1人が好きなわけではないです。

ただ、もうムリして誰かと付き合うのは

嫌だなあと感じているのであります。

 

大学では今のところ1人ですけど、

それ以外の場所でコミュニティを

作っていけたらと思っています。

 

そういう行動力も脱ポルを継続していると

格段に上がってきました。

 

 

自分に確固たる折れない軸ができてくる

これも脱ポルしてて、ほんとに感じます。

自分の中にある折れない一本の軸。

 

ネトポル依存の頃は僕、

ほんとに自分がなかったです…

ただ表面上は肉体がそこにあるだけで、

中身はほんとにグラッグラのぶれっぶれでした。

 

先ほども書いたように、

自分への自信なんて皆無でしたから。

 

さっきの僕の大学に対する意見を

見られた方は思いませんでしたか?

「おまえそれはあかんやろう」

 

特に大学で真剣に授業受けてる方が、

さっきの僕の意見を読んだら

不快に思ったかもしれません。

 

でもそれは人それぞれでゼンゼン良いと

思うんですね。

大学に価値を置く人もいれば、

正直ダルいと思っている人もいる。

 

僕が思うのはその自分の考えを基に

しっかり行動できているか。

これがめちゃくちゃ大切だと

ほんとに感じています。

 

結局のところ、人の意見も大切ですけど、

どういった方向に向かっていくのかは

自分で決めないといけないです。

 

だから自分のこだわりとか、

信念とかはゼッタイ貫き通すべきです。

 

僕は脱ネトポルで人生ゼッタイ好転すると

思っているし、実際に好転してきました。

 

僕は筋トレにものすごい

価値を置いていて、

ジムでの筋トレを習慣化しています。

 

まだそこまで筋肉付いていないかも

しれないけど、

挙げられる重量も少しづつ

アップしていっています。

 

そして僕はギターと歌が

めっちゃ上手くなりたい。

上手くなって配信とかもしてみたい。

 

今はまだまだゼンゼンですけど、

そういう信念をもって練習しています。

 

信念とか折れない軸とか、

人の意見も聞かない頑固なんじゃないか。

って思う人もいるかもしれません。

 

確かにある意味頑固なのかもしれません。

 

僕は人の意見は聞くし、

参考にもさせてもらっています。

でも、最終的には自分の決定や判断が

1番大切だと思っています。

 

で、思うのがやっぱり

そういう折れない軸がある人は

周りから見ても魅力的に映りますよ。

 

ちゃんと自分があるんでね。

そういう人はやっぱり信頼できるし、

メンタルも強いです。

 

逆にそういう自分の軸がないと、

周りに流されてしまったり、

ヒトの目を気にしてしまったりと、

かなりしんどいし、生きづらいです。

 

僕はずっとそんな人生だったので

もうほんとに嫌でした。

ぜんぜんつまんないし、空気みたいな存在。

誰からも好かれないし、誰からも嫌われない。

 

そんな自分が嫌で嫌で。

 

自分がしっかりあるという状態。

これがほんとに大切だと思う。

 

 

まとめ

以上が僕が脱ポルを継続していく中で、

心の底から感じていることです。

 

やっぱり思うのは、

ポ〇ノを見ていたことによる

精神的なダメージが大きすぎたこと。

 

僕にとってはそのダメージは

自分の人生を破滅させてしまうくらいの

ダメージだったこと。

 

これからも脱ポルを習慣化していって、

その方法等をここでシェアできたらと思います。

 

もちろん僕のやり方が全てのヒトに

当てはまるかは分かりませんが、

オナ禁を継続していく上での

1つの参考として見てもらえたらと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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