映画『ターミネーター2』感想。ネタバレ有り。真のクリエイティブとは何か

こんにちは、

クソまじめオナ禁ブロガーのイケユウです

 

今回はブログで1度は書いてみたかった、

映画の感想を書いていきます。

ちなみに僕は洋画しか観ないんで、

洋画専門の感想です。

 

それも今更ながらの『ターミネーター2』の

映画ですね。

「もう何年前の映画やねん!」って感じです。

 

でもこの映画は観て良かったですね。

ちょっとオナ禁とかのことと絡めて

サクッとレビューしていきます。

 

 

ターミネーター2の作品情報

制作年: 1991年

監督: ジェームズ・キャメロン

ジャンル: SFアクション

キャスト: アーノルド・シュワルツネッガー

リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング

ロバート・パトリック、ジョー・モートン

 

 

ターミネーター2主要人物

T-800(アーノルド・シュワルツネッガー)

サラ・コナーの息子であるジョン・コナーを守るために、

未来のジョン・コナーから現代に送り込まれた

筋肉むきむきのターミネーター。

ジョンのボディーガード的存在。

 

サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)

ジョン・コナーの母親。近い未来に

ターミネーターによる核ミサイル発射で

人類が滅亡することを知る。

人々に訴えるも

精神に異常があると思われてしまい、

病院に監禁されていた。

 

ジョン・コナー(エドワード・ファーロン)

サラ・コナーの息子。未来ではターミネーターに

抵抗する軍のリーダー的存在になっていた。

そのため現代に送り込まれた、

T-1000(敵のターミネーター)に命を狙われる。

 

T-1000(ロバート・パトリック)

ジョンとサラを殺すために

未来から送り込まれたターミネーター。

T-800(アーノルド・シュワルツネッガー)よりも、

全てにおいて性能が良く、圧倒的に強い。

見た目はスマートなマッチョ。

 

マイルズ・ダイソン(ジョー・モートン)

未来の人類滅亡の危機を招くことになる

革命的な新型のコンピュータ・チップを

作り出した男。

ターミネーターを生み出してしまった

ちょう本人とも言える。

(でも、本人は自分がそんな危険なものを

作っているとは思ってもいなかった….)

ちなみに僕が今回感想を書きたいことは

ここの部分についてです。

 

 

ターミネーター2 あらすじ

1作目でサラが

ターミネーターに襲撃されてから、

10年の月日が流れていました。

 

サラはその戦いの最中に

ジョンという子供を授かりましたが、

一緒に暮らすことができていませんでした。

 

実は、サラは1作目の戦いの時に、

今からおよそ10年後に

核戦争が始まってしまうということを

聞かされていたのです。

 

人類とターミネーターによる

核戦争が10年後に起こって、

人類が全滅してしまう。

 

今から10年後、かなりヤバいですよね。

「これはみんなに伝えないとあかん!」と思った

サラは、その事実を訴えたものの、

誰からも相手にされません。

 

それどころか精神異常者と思われてしまい、

病院に監禁されることに。

 

その間にジョンに迫り来る魔の手が…

1作目でサラ・コナー討伐に失敗した

スカイネットという暴走したコンピュータが

T-1000(敵のターミネーター)を現代へ送り込んできた。

 

T-1000はジョンを見つけ出し、

とうとう2人は出くわしてしまった…

 

 

T-1000(敵のターミネーター)に

見つかったジョンだったが、

すぐにT-800(味方のターミネーター)に

救い出されることに。

 

「君を守るためにやって来た」と言うT-800。

ジョンの心境としては「びっくり!」。

 

でもそんな暇もなく、

サラも命を狙われていることを知り、

すぐに病院へと向かう。

 

病院にはすでにT-1000が侵入しており、

病院内でかなりの死人を出しながらも、

見事にサラを救出した2人。

ものがたりは終盤へ…

 

 

T-1000を破壊するため武器の

調達へと出かけた3人。

 

その道中でサラは、

ターミネーターの動力源となる

マイクロチップを作り出したのが、

マイルズ・ダイソンだと知る。

 

それを知ったサラは1人で

ダイソンの家に向かい、

彼を襲撃したのだった。

 

サラの心境としては、

おまえのせいでターミネーター

が作られたんやんけ!

おまえが人類を滅亡させたも同然だ」

 

おそらくダイソンに対して

こんな思いがあったのでしょう。

 

でも、その後に到着したジョンに

止められて、サラも落ち着きを取り戻す。

 

マイルズは自分がなんで襲われたかも

分からずに混乱していた。

 

T-800が目の前で自分の腕を切り取って、

自分がターミネーターであることを暴露した。

 

そして、未来でマイルズが

ターミネーターの動力源である

マイクロチップを作り出したこと。

 

それによって人類が滅亡したという事実を

マイルズに話した。

 

それを聞いたマイルズは

自分の会社ごとチップを

破壊することを決意。

 

計画は見事に成功したが、

マイルズは駆けつけた警察集団に

命を奪われてしまった。

 

 

再びT-1000が3人の前に現れ

戦闘が始まるも、

最終的にはT-1000を溶鉱炉に突き落とし、

倒すことに成功した。

 

だが、ジョンとサラの命を守り続けた

T-800の脳の中にもチップが

埋め込まれていたのだ。

 

T-800は自分も溶接炉に沈んで、

ターミネーターが誕生する可能性を

完全に0にしなければならないことを

2人に告げた。

 

「T-800さんイケメンすぎる!

世界を救うために自分が犠牲になる

という男気あふれる選択ですね。」

 

その時すでにT-800はジョンにとって

かけがえのない存在になっていた。

涙を流すジョン。

 

溶接鉱に沈みながら

最後はグッドマーク(👍)で、

ジョンとサラに別れを告げました。

 

 

『ターミネーター2の感想』

やっと感想ですか。

映画のレビュー書くのって

思った以上に大変だった…

これはしんどいですね。

 

あらすじ書くのって映像がないぶん、

思った以上にキツい。

まあそれはさておき…

 

 

ダイソンはクリエイティブなのか?

ちなみにクリエイティブはこんな意味です。

新奇で独自かつ生産的な発想を考え出すこと、またはその能力。

何か新しいモノを作り出す。

社会にとって役に立つモノを作り出す。

価値あるモノを作り出す。

こんな感じの意味ですね。

 

ターミネーター2を観て、

僕が1番思ったのはこれです。

ダイソンはクリエイティブなのか。

 

おさらいすると、

ダイソンは未来でターミネーターを

作り上げたとも言える張本人で。

 

でも、本人はそんな危険なモノを

まさか自分が作り上げることになるとは知らずに、

未来でターミネーターを生み出してしまう装置を

現代でせっせと作っているというわけです。

 

サラはその事実に気づいて、

ダイソンを心の底から憎むわけです。

「未来で人類が滅亡したのはお前のせいだ!」

と言わんばかりに。

 

そしてダイソンを殺そうとする。

失敗に終わりましたが…

 

ただ、3人がダイソンにチップを破壊するよう

説得しているときに言った、

サラの言葉が僕の心に刺さりました。

 

「自分ではクリエイティブだと思って…」

ちょっと映像がなくて分かりにくいんですが、

こういう意味です。

 

ダイソンは「よっしゃ俺って天才やん!」

「めっちゃ凄いモノ作ってるし!」

「この研究はキッと社会にも役立つはずだ!」

 

大げさかもしれませんが、サラからすれば

ダイソンの研究は自分では

満足しているかもしれないが、

その研究は世界を破滅に導くモノだ。

 

それなのに、自分には才能があると思って

どんどん研究を続けていく。

そのことに対してサラがダイソンに言ったのが、

「自分ではクリエイティブだと思って…」

 

 

何がクリエイティブなのかは人によって違う

今の時代。

正直言うとかなりのモノで溢れている。

特にネット上には無限に情報が溢れている。

 

一生かけてもネット上の情報を

全て検索していくことはムリだろう。

もちろんそんなことする必要もないけど…

 

YouTubeとかでも色んな人が色んな

配信をしている。

僕も普段からよく使うことがあって、

めっちゃ助かっている部分もある。

 

でも中には、本人たちはどう思って

配信しているのかは分からないけど、

正直クソどうでもいいことを配信していると

感じることもめっちゃある。

 

「こんなん配信するなよ…」

こんな風に思うこともめっちゃある。

 

特にやっぱり要らないのがネトポル。

本人たちがどんな思いで配信してるのか

分からないけど、僕にとってはゴミでしかない。

 

本人たちは

「これで男の性欲を満たしてあげてる!」とか、

「社会の役に立っている」とか

思っているかもしれないけど、

僕にとってはゴミでしかない。

 

ゴミどころか下手したら、

あれに人生を奪われているとも感じる。

(実際に僕はネトポル依存で高校生活を

すべて棒に振った…)

 

でもゴミと思っているからと言って、

もちろん僕にそういった配信を

止める権利はない。

 

今の時代は正直何を表現しても

許されるような時代だし、

僕個人がそんな誰かの表現を

奪う権利もない。

 

それにもしかしたら、

ネトポルも他の誰かにとっては、

毎日の生活に欠かせないものに

なっているかもしれない。

 

 

僕たちには何ができるのか

サラはダイソンのしていることは、

人類を滅亡させるモノだと知り、

ダイソンを殺そうとした。

 

僕はネトポルが男を殺すモノだと知り、

ネトポル企業をつぶしに行った。

というのは冗談で笑

そんなことしたら捕まります笑

 

僕が言いたいのは今の時代も、

そしてこれからの時代も、

膨大に色んなモノが配信されていく。

もちろんネトポルもなくることはないです。

 

ネトポルがなくならないなら、

親がネットをしっかり管理せずに

子供にスマホやパソコンを渡してしまうと、

子供たちがネトポル依存になる

可能性はなくならないです。

 

ほんとにあの依存に関しては

誰もが陥ってしまうモノを秘めています。

男に関しては特に危ない。

 

ただ、もしそうなったとしても

僕が思うのは1つだけ。

「自分にとって意味のないものには

一切触れるな」

 

もっと言うなら、

「自分にとって害があると思うモノには

一切触れるな」

これだけです。

 

当たり前のことを言っているように

思うかもしれませんが、

それがこれからの時代めっちゃ

大切になってくると思います。

 

僕たちには意味のないもの、

ましてや自分にとって害のあるモノに

触れているような時間はないです。

人生はそんなに長くない。

 

まして世の中には自分にとって

意味のあるモノよりも、

圧倒的に意味のないモノで溢れています。

 

意味のないモノに触れ続けていると、

ほんとに自分が大切にしたいものも

見失ってしまう。

 

だからそんな意味のないものには、

さっさと切り捨てていって、

自分が大切にしているものを信じて

貫いていこう。

 

僕はそうやって生きていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です