オナ禁してる人にこれだけは言いたい、仮想のエ〇だけには絶対触れるなということを

こんにちは、クソまじめオナ禁ブロガーのイケユウです

 

最近また強く思ったことがあるので、書いていきます。

タイトルの通り「もう仮想のエ〇には触れるな!」ってことですね。

 

1 刺激が強すぎる

まず1つめの理由がこれですね。刺激が強すぎること。

 

仮想のエ〇って言ったら、画像とか写真集とかいろいろありますけど、その中でも特に刺激が強いのがエ〇動画。これに関してはほんとにヤバイ。

刺激が強いと僕たちはどうなるのか。もうお分かりだと思いますが、その先に起こることは、破滅しかないです。

刺激の後には悲劇です…

 

2. 脳が犯されていく

刺激が強すぎることで起こってしまうのが、脳がどんどんダメージを受けてしまうことですね。これはほんとに恐ろしいです。

特にネットポルノを見ている人は知らず知らずのうちに、脳が破壊されているのです。

 

ちょっと参考ていどに、このサイトを見てくれたらと思います。

ネットポルノがどれだけ危険なモノなのかが分かります。

10歳からネットでエロに触れる現代、ポルノ依存症の恐ろしい実態とは?

ちょっと難しい部分もあるかもしれないんで、僕なりに簡単にまとめていきますね。ちょっと長くなるかもしれませんが….

 

クーリッジ効果が働いてしまう

 

クーリッジ効果っていうのはこんな意味です。

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生物学と心理学でいうクーリッジ効果(クーリッジこうか、英: Coolidge effect)は、哺乳類のオス(限定的だがメスの場合も)が、

新しい受容可能な性的パートナーと出会うと性的欲求を回復させる現象を指し[1][2][3][4]、これは既に馴染みの性的パートナーとの性交渉が絶えた後にも起こる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/クーリッジ効果

 

またおもしろい話があったんでこれも載せておきます。

… カルビン・クーリッジが大統領だった時の古い小噺がある … 大統領とその夫人が(別々に)官営の実験農場を見学した。

夫人は鶏舎に来て、雄鶏が何度も盛んに雌鶏とつがっているのを見た。夫人は随行員にその頻度を尋ねたところ「毎日、何十回とです」と聞かされ、「主人にその話をしてやってちょうだい」と言い置いた。

さて大統領はその話を聞かされて尋ねた。「毎回同じ雌鶏とかい?」「ああ違います、大統領。毎回違う雌鶏とです」「家内にその話をしてやってくれ」

https://ja.wikipedia.org/wiki/クーリッジ効果

 

この内容をまとめてみると、もともと男っていう生き物は

「色んな女とやりてぇ」っていうのがあっちゃうわけですよ笑

 

でもそれ自体はゼンゼン本能的なモノなんで、ふつうのことなんですね。もう原始的な欲求というか、男はそういう生き物なんだって思ってもらうと良いです。

 

むしろ「うわぁ、女とか興味ねえ…」って思ってる男の方が異常です。

そういうことを言ってる男の方が、本心では「めっちゃやりてえ」とか思ってます。

 

このクーリッジ効果自体は何にも悪いことはないんですね。これがないとむしろ、男が女性を求めることがなくなってしまいます。

そうなると人類滅亡ですからね。子供を残せなくなるわけですから。

 

ただ、このクーリッジ効果が今の時代では利用されまくりのわけで。そうなるとほんとに人生レベルでヤバいことになるんですね。

 

そのクーリッジ効果を利用してるのが言うまでもなく仮想のエ〇ですね。

特に今の時代なにが危険かって。誰でもネットを見れる状態になってしまったこと。これがほんとにヤバいです。

今の時代だとスマホとかパソコンを持ってるのが当たり前。そうなると誰でも検索できてしまうわけですよ。

いつでもどこでもそういうエ〇に関することを。

そういう動画とか見たことある人なら分かると思うんですけど、自慰のネタ探しにめっちゃ時間かかってませんか?

 

正直言うと、ネット上のエ〇サイトに出てる女性の人(女優)はかなり美人が多いです。これも理由はもう分かると思うんですが、男を依存させるためです。

しかもネット上のそういうサイトにはほんとに数え切れないほどの美人が溢れているわけで。

 

そうなってくると、クーリッジ効果がネット上でその強力な力を発揮してしまうわけですね。

自分にとって最高の女性を見つけるために何時間もサイトを巡回してしまう。

でもそんなことをしても、そういうサイトには美人が無限に存在してるんで、キリがないんですね。

 

アニメとかでよく、倒しても倒してもぜんぜん数が減らない敵とかがいるじゃないですか。それと同じことです。

女性を求めても求めても、ネット上のそういうサイトには女性が無限に存在してるんで、もうキリがないんですね。

 

でも、それが分かってても僕たちの本能が強烈に刺激されてなかなかそういうサイトから抜け出せないんですね。

 

ドーパミンが長時間出まくってしまう

ドーパミン。聞いたことある人も多いんじゃないかと思います。

 

簡単に言うと

「嬉しい!」、「楽しい!」とかの感情とともに、ドーパミンは分泌されるんですね。

その時の僕たちの気分としては快感が生まれるわけです。

ただ、そこで生まれる快感はゼンゼン悪いモノじゃなくて、僕たちの意欲を高めてくれたり、学習効果を高めてくれたりしてます。

 

ドーパミンは誰でもふだんから、一定量は分泌されていて、そのぶんにはぜんぜん害がなくて、むしろなくてはならないモノなんですね。

ただ、ドーパミンが大量に分泌されてしまうと、かなり危なくなってきます。

 

で、ドーパミンを大量に発生させてしまうのが仮想のエ〇(特に動画はヤバイ)なんですね。

ドーパミンが大量に分泌されてしまうとそれを受け取る器官がマヒしちゃうんですね。

簡単に言うと、「もっと気持ちよくさしてくれぇ」

「もっと快感ほしい」みたいな状態です。

 

タバコとかと同じですね。1本だけじゃ満足できないから、何本も吸ってしまう。ほんとに全く同じ状態です。

エ〇サイトの話で言ってみると、

「もっと快感得られる動画はないかな」

「もっと刺激強いモノを見たい」

こんな感じですね。

 

そして気がつくと何時間もそういうサイトを巡回してるんですね。

 

ドーパミンが出まくってしまうと、

「もっと刺激の強いモノを」って感じで、

どんどん依存的になっていくわけです。これは僕もほんとに感じますね。

 

自慰を覚えて間もない頃は、ドラゴンボールのブルマとか見て抜いてましたもん笑

でもそういうサイトを見始めてからは、マジでどんどんのめり込んでいきましたね。めっちゃ刺激強いし、めっちゃ色んな美人おるしで、もはやパラダイス状態。

 

気がつくとそういうサイトを見ないと、なんか気持ち悪いというか、イライラする状態までいってましたね。完全にネットポ〇ノ依存ですね。

 

最終的には依存症になる

エ〇サイトに脳が犯されていって、最終的に辿り着くのがネトポル依存(ポ〇ノ動画依存)です。

こうなるとほんとに人生レベルで死にますね。

 

そもそもオナ禁継続できない原因の100%がネットのエ〇サイトだと僕は思います。99%じゃなくてほんとに100%です。

というか僕の考えでは、シャセイ自体は悪くないっていうのが固まってきました。

シャセイの仕方に問題がありますよね。それもまた別の記事で書いていきます。

 

とにかくネットが危ないのは、自分の部屋にさえ持ち込んでしまえば、誰の目にも触れることなく、何でも検索できてしまうこと。

 

ちょっと調べ物するくらいなら良いですが、エ〇サイトに依存していると、ほんとに歯止めがきかなくなります。

1回そういうサイトを見始めると、何時間でも見れてしまうんですね。

 

僕はそれが原因で夜の3時とかまで起きていたことが何回もありました。ふつうに考えて異常な状態です。

 

刺激が強すぎて、脳がダメージを受ける。そしてどんどんドーパミンが分泌される。それが快感になってそういうサイトにどんどののめり込んでいってしまう。

 

これがエ〇サイトを見続けている人の最終的に辿り着く場所ですね。

 

そこには何の喜びもないし、何の価値もない。ただそういうサイトに依存している孤独な自分がいるだけです。

 

まとめ

仮想のエ〇の危険性をクソまじめに語ってきました。

 

でも言いたいのはこれだけ。

「仮想のエ〇(特に動画)には一切触れるな」

 

人によって何が仮想のエ〇かは違うと思いますが、僕の考えではネットでのエ〇ワードの検索、動画、画像ですね。

あとはあからさまに刺激が強い写真集とかも仮想のエ〇に含めています。

仮想のエ〇に関しては前までは、映画とかのエ〇シーン、写真集とかも見ないようにしていたんですが、最近はある程度は許すようにしています。

脳を犯すほどそんなに刺激が強くないと分かってきたので。

 

ただ、ネットでのエ〇ワード検索は絶対にしないです。

ネットで検索し出すと、エ〇コンテンツが溢れていて、止まらなくなる可能性がめっちゃ高いですからね。

それにやっぱり、ふつうにパソコンとかスマホの画面を見ているだけでも目や脳は疲れていきます。

そういうのを防ぐためにも、ネットでの検索は絶対にしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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