瞑想1か月で得られた3つの効果&今すぐできる瞑想のやり方

こんにちは、クソまじめオナ禁ブロガーのイケユウです

 

今回もクソまじめというか、ちょっと怪しいと思われるかもしれない話。瞑想についてです。

 

「瞑想って意味あるの?」

「どうやってやるの?」

「瞑想とか謎すぎるし」

って人にほど見てもらいたい内容です。

 

そして僕が思うに瞑想は今のこの時代だからこそめっちゃ大切になってくると思います。

 

今って嫌でもふつうに過ごしているだけで色んな情報が入ってきますからね。中にはどうでもいいこととかが普通に溢れちゃってますしね。

そういうことに思考のエネルギーを費やさないためにも瞑想はかなり効果的です。

 

そもそも瞑想ってなに?

瞑想のもともとの意味としてはこんな感じです。

瞑想(めいそう、英:Meditation)とは、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである。

この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、

絶対者(神)をありありと体感したり、究極の智慧を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/瞑想

 

神様に祈るという意味から、自分の心を休めると言う意味まで、とらえ方があるみたいです。僕としては圧倒的に後者ですね笑

瞑想しているときに神様に祈ることはしてないですし…笑

自分の内面をクリアにしていくために瞑想をしています。

 

世界のエリートたちも瞑想をしている

世界のエリートたちも瞑想をしてその効果を実感しているみたいですね。

ばーっと挙げていくと、

・イチロー

・スティーブ・ジョブズ

・ビル・ゲイツ

・マーク・ザッカーバーグ

・本多圭介

・マイケル・ジョーダン

こんな感じですね。

 

有名どころを挙げていったので、名前くらいは聞いたことある人が多いと思います。

 

特にスティーブ・ジョブズは瞑想を世界中に広めたと言われているほど、瞑想に熱を込めているみたいですね。

アップル創業者のスティーブジョブズが、瞑想の実践者だったことはあまりに有名です。
また、グーグルのような巨大企業でもSIY(Search Inside Yourself)というマインドフルネス研修が、社内の仕組みとして取り入れられ、その効果が実証されつつあります。

何よりも実利を重視しそうなアメリカ人、しかも、本当に役立つものにしか手を出さないはずのエリートたちが、なぜマインドフルネスを実践しはじめているのは?
その理由は簡単です。彼らは「脳の休息」の大切さをわかっていて、同時に、マインドフルネスこそが最高の休息法だと知っているからです。

 

「エリートたちが瞑想してるから何だ」って感じもしますが、それだけ瞑想に何かしらの効果があるということでしょう。

瞑想は怪しい…..とかは、もはや時代遅れかもしれませんね。

瞑想は1人でも簡単にできるぶん、やるにこしたことはないでしょう。

 

瞑想のやり方

瞑想のやり方をまとめると

こんな感じですね。

  1. 静かなリラックスできる場所に座る
  2. 部屋の電気は消しておく
  3. 目を閉じて自分の呼吸に意識を向ける
  4. 自分を俯瞰するような感覚
  5. 無心で瞑想する(ほんとに何も考えていない状態)

 

僕もふだんからこの5つを意識して瞑想をしています。一見かんたんそうに見えるけど、これがなかなか難しいんですね笑

この5つについてもうちょっと詳しく見ていきます。

 

静かなリラックスできる場所

これは自分にとってそう感じられる場所ならどこでも良いと思います。だいたいはみんな自分の家だと思いますが。

僕も家の自分の部屋の中で、毎日こっそりと瞑想しています。

 

部屋の電気は消しておく

僕的には電気を消したほうが良いと思いますね。

瞑想中は目を閉じてるんですけど、電気がついていると、どうしても光が気になっちゃうんでね。

 

呼吸に意識を向ける

ポイントとしては、ゆっくり呼吸をして自分と呼吸を一体化させることですね。

「自分と呼吸を一体化ってなんだ?」って思いますよね笑

 

これは瞑想をやってみないと分かりにくいんですが、僕の感覚としてはほんとに呼吸と一体化してるんですよね。

呼吸に意識を向けている内に、自分が呼吸になっているような感覚ですね。

これは文字では表現できないですね笑とりあえず呼吸に意識を向けようってことです。

 

自分を俯瞰するような感覚

これもまた説明しにくいですね笑俯瞰っていうのは意味としては、高いところから見下ろすことです。

瞑想のときの俯瞰するような感覚は、自分を高いところから見下ろすようなものですね。

 

瞑想してみると分かるんですが、自分の体は瞑想している場所に存在してるんですけど、

意識(心?)は別のところにあるんですね。(あくまで僕の感覚です…)

 

初代遊戯王の「もう1人の僕」みたいな感じでしょうか笑

その新しく現れた「もう1人の僕」が、瞑想している僕を上から見ているような感じです。

 

これはあくまで僕の瞑想中の感覚なんで、

「へえ、そんな感じなんかあ」みたいに、かるめに捉えておいてください。

 

無心で瞑想する

これは瞑想する上で大切なポイントですね。瞑想の醍醐味とも言えますね。

僕の感覚ではさっきの呼吸に意識を向けることと、自分を俯瞰することをしている内に無心になっていく感覚です。

 

日常を過ごしている中で無心になれていると思う人はいますか?たぶんほとんどの人は何か考えてますよね。

 

その考えている内のほとんどが特にどうでもいいことだったりするわけで。

「今日も仕事かあ…」

「うわ、バイト行かないと…」

そして人間という性質上、だいたいの人はよくネガティブなことを考えています。

 

しかも脳ってふだんから何もしなくもかなりのエネルギーを消費しちゃってるんですね。

しばしば言われることですが、脳には体重の2%ほどの大きさにも関わらず、体が消費する全エネルギーの20%を使う「大食漢」です。
さらに、この脳の消費エネルギーの大半は、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路に使われています。

DMNとは、内側前頭野、後帯状皮質、楔前部、下頭頂小葉などから構成される脳内ネットワークで、脳が意識的な活動をしていないときに働くベースライン活動です。

自動車のアイドリングをイメージしてもらうとわかりやすいでしょうか。
・・・このDMNは、脳の消費エネルギーのなんと60~80%を占めていると言われています。

 

脳をしっかりと休めていくには瞑想がものすごい効果的なんですね。

 

何分くらい瞑想する?

これも人によると思いますが、僕は長くて20分くらいですね。

初めて瞑想してみる人はほんとに5分くらいでも良いと思います。

 

僕が感じた瞑想の効果

僕は瞑想を取り入れてからまだ1か月たらずなんですが、けっこう効果を感じています。

僕が感じた効果は、

  1. 集中力がアップした
  2. 寝付きが良くなった
  3. 穏やかな気持ちになれる

 

この3つくらいですね。

「3つだけかよ!」って思いましたか?

でも、僕はこの3つでもかなりの効果だと感じています。

 

現に集中力がアップしてくれたおかげで、このブログもほぼ毎日のように最低でも1記事は更新できています。

スパってパソコンを立ち上げて、スパって書き終わってますからね。これは自分でもすごいと思います。

ほんとにスパンスパンぶろぐを更新してます。

 

さらに布団に入ってからすぐに寝れるようになったのもかなり大きい。

僕が寝る前に瞑想をしているからなのか、瞑想が終わってから5分くらいして布団に入ると、すぐにぐっすり眠れるようになりました。

 

前までは布団に入っても1時間とか2時間とかゼンゼン眠れないことがけっこうあったんですけどね。

 

僕は睡眠に関してはめっちゃ重要視してるので、

「瞑想よ、ありがとうございます!」って

感じですね。

 

3つめの穏やかな気持ちは、ふだんの生活からもハッキリしていますね。

ちょっとしたことにイライラしなくなったし、いつも冷静にものごとを判断できています。

 

一般的な瞑想の効果

瞑想ってもはや科学的根拠としてもその効果が認められているんですね。

瞑想をすることで得られる一般的な効果が以下のとおり。

・集中力アップ

今やるべきことに集中できるようになる

・創造力があふれる

・自己コントロール力の向上

・疲れにくい体になる

・願望が叶いやすくなる

 

これだけの効果が実証されている瞑想。もうこれは瞑想しないという手はないでしょう。

 

ってことで、僕はこれからも

「瞑想ライフを送っていくぜ!」ってことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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