テストステロン・ジヒドロテストステロンという2つの男性ホルモンについて

こんにちは、クソまじめオナ禁ブロガーのイケユウです

 

このオナ禁ブログも始めて1週間くらいですか。まだまだ先は長いですね。

オナ禁ブログに関しては伝えたいことがかなりあるので一生続けていこうと思ってるんですけどね。

 

今回は男性ホルモンについてお話していこうと思います。

「ホルモンって何?」と思う方もいるかもしれませんね。焼き肉のホルモンを想像した方もいるかもですね。

 

ホルモンの元々の意味として、ギリシア語で「呼び覚ますもの」、「刺激するもの」っていう意味があるようです。

簡単に言うと、僕たちの体に何らかの働きかけをするのがホルモンということですね。

 

・アドレナリン⇒興奮させる

・セロトニン⇒幸福感を上げてくれる

・成長ホルモン⇒体の成長促進

・エストロゲン⇒女らしい体を作る

・テストステロン⇒男らしい体を作る

・ジヒドロテストステロン⇒男を気持ち悪くする

こんな感じで色んなホルモンがあります。

 

今回はその中でもオナ禁にすごく関係のあるテストステロンとジヒドロテストステロンについて書いていきます。

 

2つの男性ホルモン

男性ホルモンは2種類あります。

  1. テストステロン
  2. ジヒドロテストステロン

この2つですね。

何か名前もかなり似ています。

でも名前的にはジヒドロの方が何か危なそうな感じがしませんか?その直感は当たっています。

実際ジヒドロテストステロンは僕たち男にとってかなり危険なホルモンです。

どれくらい危険なホルモンかと言うと、生物的に男としての強さがなくなります。つまり、オスとして死にます。

人間の世界ではそれでも生きていくことはできます。僕たちの社会ではお金さえあれば最低限の生活はできるでしょう。

 

でも動物界では確実に生きていけません。もちろんですが彼らにお金なんてものは存在しません。

彼らが生き残るには自分たちで狩りに出て食料を調達し子孫を残すためにメスを手に入れなければなりません。

彼らの体がジヒドロテストステロンで満たされていればメスを手に入れて子孫を残すこともできません。

体もひ弱で他のオスに殺されてしまうリスクも高まります。

僕たちは動物とは違うので命の危険はありませんが、かなりの悪影響を受けてしまいます。

テストステロンを神とするなら、ジヒドロテストステロンは悪魔になるのでしょうか。

とにかくこの2つのホルモンは名前は似ていますが、働きは正反対だと言うことです。

 

テストステロン

テストステロン。このホルモンは最強です。神です。このホルモンさえ増やしておけば女性にモテないなんてこともなくなります。

テストステロンの働きはこんな感じです。

・やる気が湧いてくる

・自信に満ちあふれる

・女にモテる

・筋力の発達を促す

・精力が強くなる

・集中力を高める

・決断力を高める

・女を引き寄せる

・行動力を高める

ハッキリ言って最強のホルモンなんじゃないでしょうか。

テストステロンが常に高い状態は本当に無敵だということです。マリオのゲームだとずっとスター状態で周りに敵なしといった感じでしょうか。

「そんな効果本当にあるの?」と思った人もいるかもしれません。ですが本当に効果はあります。

 

オリンピックやスポーツでよくドーピング問題が話題にあがります。そのドーピングに引っかかる禁止物資の1つがテストステロンなんですね。

テストステロンの代わりとして「筋肉増強剤(アナボリックステロイド)」という物質もあります。

人工的にテストステロン値を上げようとして作られた薬です。

体内に取り込まれた後に、テストステロンに変換されます。これもほとんどのスポーツでは使用が禁止されています。

 

さらにこんな面白い実験もあります。全くメスが寄ってこなかったオスのねずみにテストステロンを投与するとメスがめっちゃ寄ってくるようになった。

つまり、モテモテのねずみになったということです。

テストステロン値が高いほど、女性との縁も増えていくことが分かります。

 

ジヒドロテストステロン

テストステロンの真逆の働きをする。お分かりだと思いますが、このホルモンは終わってます。クソです。悪魔です。

働きは言うまでもなくこんな感じです。

・やる気の喪失

・精力ダウン

・薄毛になりやすくなる

・薄毛になるけど体毛は増える

・精神的にしんどくなる

・体が疲れている

・女にモテない

・決断力もない

・行動力もない

・自信もなくなる

・筋肉が発達しづらくなる

 

もう本当に終わっています。よく周りにもこんな人はいませんか?

体格もいまいち貧弱で、なんかいつも優柔不断で、自信もなさそうで、自分から進んで動こうとしない。

言い方は悪いですが、何か気持ち悪くなってしまうんですね。

おそらくこういうタイプの人はジヒドロテストステロンが多いんじゃないかと思われます。

結果として、女から見ても男としての評価は確実に低くなってしまうでしょう。

 

草食系男子っていう言葉も流行しましたが、単純にジヒドロテストステロンが多くて男としての強さが失くなっているんじゃないかと思います。

 

ジヒドロテストステロンが生まれる原因

本来僕たちの体ではテストステロンが体内で自然に作られています。

特に男の場合は睾丸(精巣)で95%、副腎で残り5%のテストステロンが作られています。

女性にもテストステロンが全くないわけではありません。ただ、男性に比べると量は少ないです。

 

で、このテストステロン。あることをしてしまうと、ジヒドロテストステロンに変化してしまいます。

本来は体内で作られることはないのに、ジヒドロテストステロンが生み出されてしまうんですね。

お分かりかと思いますが、その1番の原因こそが自慰行為なんですね。

やっぱり1人でしこるのってどう考えても良くないんです。

本来は女性と性交して子孫を残すために精子があるのに、それを1人でしこって放出してるんです…

明らかにおかしいです。直感的にそう思うなら、やっぱり僕もそうですがオナ禁継続は習慣化すべきです。

それができれば絶対に人生は嫌でも好転するしかないんですね。

 

話を戻しますが、1人で部屋でしこった後の気持ちはどうですか?

喪失感や、空虚感、後悔など精神的に殺られた感はあると思います。

僕の場合は精神的なダメージが本当に大きかったです。

さらに女性にもモテない、決断力もない、行動力もない。筋トレしてるけど、

いまいち筋肉が発達しない。

人によって受ける影響には個人差があると思いますが、やはり自慰によって何らかの悪影響を受けていることは明らかなようです。

 

特にエ〇を見ながらの自慰行為は依存性も高く、テストステロンを高めるという行為からはかけ離れていると言えるでしょう。

 

 

まとめ

こんな風に男性ホルモンには

  1. テストステロン
  2. ジヒドロテストステロン

の2種類があるんですね。

 

モテたい、男として強くありたい、もっと行動力を上げて、色んなことに挑戦したい。僕もこういった思いが強いです。

それを実現するためにも、普段からテストステロンを上昇させて、ジヒドロテストステロンを発生させないようにするのは、もはや男としての義務です。

 

ちなみん、テストステロンを上昇させるための1番お手軽で効果のある方法として筋トレがあります。

筋トレをしてテストステロンを爆発的に増やす4つのポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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