脱ポルを完全に習慣化するための2つのアプローチ

こんにちは、クソまじめオナ禁ブロガーのイケユウです

 

改めて思いますが、オナ禁をしようとしている人は本当に素晴らしいと思います。自分で言うのもなんですが…

オナ禁って自分の性欲をコントロールして他の生産的な活動に莫大な性エネルギ-を注ぐことですからね。

オナ禁を習慣化できて思うんですが、やっぱり僕はもっと自分自身を成長させたいなあって。

もっと筋肉付けたいし、もっと英語やりたいし、もっと歌もギターも上手くなりたいし。

 

ネトポル依存で精神病んでいたせいで、そういう気持ちがあっても行動を抑えてきた僕ですが。

脱ポルしてオナ禁が習慣化した今、ほんとにやりたいことに時間をとことん使っています。

自分のほんとに成し遂げたいことに対して、しっかり行動を起こせるようになってきたというわけです。

 

そして、オナ禁を頑張って習慣化しようとしている人たちも少なくとも自分を成長させたいという気持ちがあるのかなと思います。

そうじゃないとそもそもオナ禁なんてしようとも思わないでしょうし。

そのためにもいち早くネットポルノというゲリクソ媒体から離れて、オナ禁を習慣化していきたいものです。

そして自分がほんとにやりたいことにどんどん投資していってほしいと思います。

 

やっぱりこのブログを読んでくれている方たちも、ネトポルによって何かしらの悪影響を受けていると感じている人たちだと思うんですね。

そこで今回は脱ポルを習慣化するための2つのアプローチについて書いていきます。僕も実践中です。

 

①物理的にネトポルを遮断する

まずやっておきたいのがこの物理的遮断です。

まず考えてほしいんですが、僕たちが自慰行為をしたくなるのってやっぱりネットで簡単に、しかも大量にポ〇ノを見れてしまうからなんですね。

もしネットでポ〇ノを配信することが法律とかで禁止されるようになれば、オナ禁のハードルって相当下がると思います。

 

もしポルノがネットで配信されることが禁止されたら、誰でもちょーう簡単にオナ禁できるようになります。

ポルノはパソコンやスマホを自分の部屋にさえ持ち込めば、いつでも何時間でも見れてしまいますからね。

しかもネットに上がっているエ〇コンテンツには限りがない。無限です。結果、長時間おかず探しもしてしまう。

今の時代はスマホ・パソコンを持つのが当たり前で、超お手軽にしかも無料で見れちゃうんです。

このお手軽さがポ〇ノを見てしまう大きな要因です。

 

ポルノがなくなれば、わざわざそういう店に行ってビデオを買うといめんどくささも出てくる。

しかもビデオを何本も買うとかいうこともたぶんしないでしょう。

お金がめっちゃかかるし、ビデオを一気に30本も買うなら、さすがにそこは店員の目も気になるでしょう。

だから、無制限に自分の家の中にエ〇コンテンツが溢れることもない。

お金というしっかり目に見える物質として代償を払う必要も出てくる。

これはどう考えてもお手軽ではないですよね。

 

それだけ僕たち男がネトポルから受けている影響はとてつもなく大きいということです。

ネトポルは無料、無制限、外出する必要なし、テレビも要らない。

こういうお手軽さから、ハマってしまうとほんとにのめり込んでしまいます。

刺激が強くて、依存性も高いから、ハマルとほんとに最悪としか言いようがないです。

 

だからオナ禁の継続、習慣化を邪魔してしまうネットポルノをなんとかして排除していかないといけません。

ネットポルノから離れることさえできれば、オナ禁なんて意識せずとも楽勝に続くようになります。

逆にネトポルを見ている間は、オナ禁を継続するのはかなり難しいということです。

というかシャセイしていないとしても、ネトポルを見ている時点でオナ禁になっていないと思うけど。

 

 

パソコン・スマホを使わないときは部屋に置かない

ネットと言えばこの2つですね。

特にスマホを持っていないという人は少ないと思います。ネットが当たり前の時代になってしまったからこそ、自分で意識的に遮断する必要があります。

とりあえずパソコンやスマホを使わないときは電源を切って、自分の部屋に置かないようにします。

僕は実家暮らしなので、使わないときは電源を切って、家族がいるリビングにスマホもパソコンも置くようにしています。

 

一人暮らしの方は電源を切って、ベランダや、自分があまり使わない部屋に置いておくのも良いでしょう。

 

なんせパソコン・スマホを使わないときはもう自分の目の届かない場所に放置しておく。これが大切です。

 

 

エ〇の類いは全て捨てる

これもオナ禁を継続する上ですっごい大切です。エ〇の類いは全て捨てることです。

エ〇本、エ〇ビデオ、エ〇漫画、写真集とかもう自分にとってエ〇を誘発させてしまうようなモノは全て捨てる必要があります。

とにかく普段からエ〇に触れなければ、1人で自慰行為に走ることもないんですね。

 

できたらスマホやパソコンも捨てたら、格段にポ〇ノに触れるリスクは減りますが、やっぱり今の時代で、それはかなり厳しいです。

スマホやパソコンを捨てるのは無理でも、エ〇の類いは捨てられるはずです。保存していた写真なんかも、とにかく仮想のエ〇は全て排除していきましょう。

 

②精神的にネトポルを遮断する

物理的な遮断も大切なんですが、正直それだけでは脱ネトポルを完全に自分の習慣にすることは難しいです。

物理的な遮断は、言ってしまえば自分で解除することもできてしまうので、それだけで脱ネトポルを習慣化するのは非常に困難です。

 

別のもので自分を満たす

人間の心って勉強すると色々面白い発見があります。

依存でも悩みでもそうなんですが、僕たちって「エ〇を見ちゃダメだ」、「エ〇を考えちゃダメだ」みたいに、頭の中で思えば思うほど、そのことが心の中に入って来ちゃうんですね。

 

脱ネトポルを試みたあなたにも経験があると思いますが、「絶対にネトポルを一生見ないぞ!」って意気込んでしまうと、気がついたらネトポルに走って、自慰行為をしてしまってるんですね。

 

脱ポルのことを考えないようにしている時点で、もう既に考えてしまっている状態でになっているというわけです。

そして、結局そこからまたエ〇を見たくなってしまって自慰に走ってしまう。

 

たとえその時は我慢できたとしてもたぶん近いうちにリセットしてしまうでしょう。

そもそも脱ポル=我慢と考えてしまうと、絶対に脱ポルは続かないです。

それは自分の意志だけに頼っているので、絶対に長続きはしません。

 

脱ポルを毎日やるもの、歯磨きみたいに意識せずに習慣としてできるようになれば、勝ちなわけです。

 

完全に脱ポルを習慣化するためにも別のことで精神的に満たす必要があるのはそういう理由からです。

 

対処法1. 趣味・やりたいことで心を満たす

やりたいことに徹するのが1番簡単で、すぐに実行できる方法です。これは自分の好きなこと、やりたいことなら何でも良いです。

読書、釣り、スポーツ、旅行、とにかく自分のやってみたいことに手を出してみることが大切です。

 

僕の場合は今やっていることと言えば、ギターや歌の練習です。やっぱり好きなことをやっていると、その時間は好きなことに没頭できます。

そうしている内にポ〇ノのことなんか頭からなくなっているんですね。

 

対処法2.  運動・筋トレ

次は運動ですね。やっぱりこれも大切です。

運動した後って体力的にちょっと疲れたって感じるかもしれません。

 

でも、ちょっと気分的に良い感じにもなりませんか?リフレッシュされたり、前向きになるというあの感覚ですね。

実際に定期的に運動することで、気持ちが前向きになって、抑うつ的にもなりにくくなります。

運動した後に、「うわぁ、もう最悪だ…」。こんな風に自分を責めたり、自己嫌悪に陥る人はまずいないと思います。

 

運動することで心が満たされて、ネトポルに走ってしまうリスクも激減するというわけです。

これはまた別の記事で書きますが、特に筋トレはオナ禁と最高の相性です。筋トレも習慣化していきたいものです。

 

 

対処法3. 自分の居場所を確保する

ネトポル依存から抜け出して、オナ禁を習慣化する最も大切なことがこれなんですね。自分の居場所を確保すること。最終的にはこれに尽きます。

 

結局僕たちがネトポルに走ってしまうのは、何かしら自分の心が満たされていないからなんですね。

ネトポルだけじゃなくて、何かに依存してしまうのは心にぽっかり穴が空いている状態。その心を満たそうと、依存に走ってしまうわけです。

 

僕も依存症に関して本を読んできたり、色々ネットとかでも調べてきてハッキリと確信しました。

脱ポルはもちろん、全ての依存的な行為を止めるためには、自分の居場所を見つけることが1番の方法です。

 

こんな有名な言葉もあるくらいです。

アディクション(依存)にはコネクション(人との繋がり)が最も大切である!

 

実際僕もこれは痛感しています。やっぱりずっと1人だと本当の意味で心は満たされないです。

自分の居場所がないっていうのは、本当に辛いんですね。

その辛くて満たされない心からまたネトポルという恐ろしい悪魔に走ってしまうわけです。

 

人間は結局のところ、社会的な繋がりがないともうやっていけないんです。1人では生きていけないというのは本当にその通りです。

 

僕自身は今のところ、これに関しては全く満たされていないですね。正直毎日のように1人で過ごしています。

自分から人間関係を断ったというのもあるんですんが、ネトポル依存状態のまま人と関わっても誰とも全く親密にはなれなかったんですね。

もはやそこには自分の居場所なんてなかったです。ただ表面的な関係が続くだけで、心は全く満たされていませんでした。

脱ポルを達成してから人と関わろうとしてもその脱ポル達成の間に、またネトポルに依存して自慰に耽ってしまうんですね。

もう最悪な悪循環ですし、考え方的にも終わってます。

「だいたい脱ポル達成っていつまでなんだよ」

「脱ポルが目的になってるやんけ」って感じですよね。

 

話が逸れましたが、脱ポルを習慣化するなら多くの人と接して、自分の居場所を確保することが大切です。

それは表面的な関係ではなくて、心から愛せるような人たちと関係を築くということですね。

 

僕も早く、そういった関係を築かないといけません。これから自分の居場所を確保していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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